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グリッド型インベントリを駆使する戦略的ローグライク『Grid Warriors: Battles』がSteamでリリース。テトリスのような装備配置で敵を撃破せよ!

 Junjoは2025年11月17日、ストラテジーゲーム『Grid Warriors: Battles』をSteam向けにリリースしました。本作は共有グリッドインベントリを管理するローグライクオートバトラーで、装備の配置が戦況を左右する独特なシステムが特徴です。

9×9グリッドで装備を組み上げる戦略システム

 『Grid Warriors: Battles』の特徴は、9×9マスの共有グリッドインベントリです。冒険者たちが進むマップには商人や鍛冶屋が現れ、装備品を次々と獲得することになります。これらの装備はテトリスのような形状をしており、1〜5マスを占めるため、限られたスペースに効率よく収めるには工夫が必要です。

 単に装備を詰め込むだけでは不十分で、各キャラクターは特定のマスに固有のボーナスを提供します。つまり、装備をどこに配置するかによってステータスが大きく変動し、戦況を左右する要因になるわけです。最適なレイアウトを構築することが、敵との戦闘で勝利するための鍵となっています。

 装備の形状が多様である点は、単なる難度調整ではなく、パズル的な思考を戦闘準備に組み込む独創的な設計といえるでしょう。ボーナスマスを活用しながら、限られたスペースにいかに効率よく装備を収めるか――その試行錯誤がゲームプレイの中心を占めています。

キャラクターの特性とシナジーを活かす

 『Grid Warriors: Battles』には複数のキャラクターが登場し、プレイ中にアンロックできる仕組みになっています。各キャラクターは専用のスキルとグリッドへの影響範囲を持ち、配置によって異なるボーナスをもたらします。

 異なるキャラクターの組み合わせを試すことで、強力なシナジーを発見できるとのことです。ある配置では相乗効果が生まれ、別の組み合わせでは新たな戦術が開花する――そうした試行錯誤の中で、プレイヤーは自分だけの最適解を探り当てることになります。

 ローグライク特有の「毎回異なる状況への対応」と、グリッド配置による「戦略的な構築」が重なることで、単なるランダム性を超えた戦術的な深さが生まれています。

オートバトルと多彩なモード

 戦闘はオートバトル形式で進行するため、プレイヤーは装備配置に専念できます。実際の戦闘中に細かい操作が不要な分、事前の準備がいかに重要かが浮き彫りになります。

 本作には複数のモードが用意されており、フレンドチャレンジも含まれているとのことです。これにより、単一のキャンペーンプレイだけでなく、友人との競争や異なるチャレンジを通じた長期的なプレイが期待できます。

価格と対応状況

 『Grid Warriors: Battles』の価格は1,200円です。PC(Steam)向けにリリース済みです。

 ただし、日本語には対応していません。インターフェイス、音声、字幕いずれも英語のみとなっており、ゲーム画面の読み取りが必要になるでしょう。本作はグリッド配置という視覚的な操作が中心のため、言語の壁は比較的低いかもしれませんが、キャラクターのスキル説明やモード選択時には英語の理解が求められます。

『Grid Warriors: Battles』

  • 配信日:2025年11月17日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 1,200円(税込)
  • 開発:Junjo
  • パブリッシャー:Junjo
  • 日本語対応:なし

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 10+
  • DirectX: Version 10

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