
FatCatGamesが開発し、Valkyrie Initiativeがパブリッシャーを務めるアクションシューティング『Brotherhood』が、2025年11月26日にSteamでリリースされました。通常価格1,200円のところ15%オフの1,020円でセール中です。セール期間は12月3日までとのことです。
本作はウルフェンシュタイン3Dに触発された古き良きシューティングゲームです。スイスの山奥に隠された秘密施設を舞台に、宗教狂信者の兄弟団による人体実験から脱獄することが目標です。あなたはその一人の被験者ですが、変異原に対する免疫を持つ唯一の存在。その力を武器に、敵の大群に立ち向かわなければなりません。
秘密施設からの絶望的な脱獄劇

舞台となるのは、宗教狂信者の兄弟団が極秘の科学施設で人体実験を行っている古代の牢獄です。何百人もの被験者が体を切り刻まれて収容されていますが、あなたは他の被験者と異なり、変異原に対する免疫を獲得しています。その免疫がもたらす力は、あなたの身体をほぼ不滅にするパワーの源となっているとのこと。
施設からの脱出には、敵の大群との戦闘が避けられません。散弾銃を手に、動物のような怒りと殺意を抱いて敵を破壊していく――それが本作の基本的なプレイスタイルです。ウルフェンシュタイン3Dのような古典的なシューティングゲームの文法を踏襲しながら、極限の状況下での戦闘を体験できます。
一人きりで敵の大群に立ち向かう

本作の最大の特徴は、圧倒的な敵数に対して一人で対抗するという絶望的な状況設定です。「彼らは何百万人もいる。あなたは一人です」というキャッチコピーが示す通り、助けてくれる者は誰もいません。自分の散弾銃と、変異原がもたらす不滅のパワーだけが頼りです。
敵の大群に対して、いかに効率的に戦うかが攻略の鍵となりそうです。古典的なシューティングゲームの爽快感を保ちつつ、数の暴力に抗う戦術的な判断が求められるでしょう。
価格と販売形態

『Brotherhood』の通常価格は1,200円です。現在、12月3日までの期間限定で15%オフセール中となっており、1,020円で購入可能です。
インターフェイスと字幕は日本語に対応しており、UIの操作に支障はありません。音声は英語のみのため、ストーリーテキストや字幕で物語を追う必要があります。ただ本作はシューティングゲーム主体のため、言語の壁は比較的低いと見られます。
シューティングゲームとしての完成度と、古典的な設計による遊びやすさがどう両立するかが、発売後の評価を左右しそうです。
『Brotherhood』
- 配信日:2025年11月26日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,200円(税込)
- 開発:FatCatGames
- パブリッシャー:Valkyrie Initiative
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー







システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 7 (64-bit required)
- プロセッサー: Intel or AMD Dual-Core at 2.0 GHz
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: GPU with DirectX 11
- ストレージ: 1 GB の空き容量
- サウンドカード: 100% DirectX compatible sound card or onboard sound
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 (64-bit required)
- プロセッサー: Intel Core i5-2300 2.8 GHz/AMD Phenom II X4 945 3.0 GHz or equivalent
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: GPU with DirectX 11
- ストレージ: 1 GB の空き容量
- サウンドカード: 100% DirectX compatible sound card or onboard sound