
Tevniyal Studiosは2026年1月9日、ファンタジー戦略ゲーム『TavernHold』をSteam向けにリリースしました。通常価格800円のところ、1月23日まで15%オフの680円でセール中です。
本作は街道沿いの宿屋を建設・経営するシミュレーション要素と、夜間に押し寄せるアンデッドの波を撃退するタワーディフェンス要素を組み合わせた作品です。昼間に宿屋の施設を整備し、利益を確保しながら必要な資源を集め、夜間の防衛戦に備えるという二重構造のゲームプレイが特徴となっています。
昼夜で異なるゲームプレイ

『TavernHold』では昼間と夜間でゲームの性質が大きく変わります。昼間は街道沿いの宿屋で旅人を迎え入れ、施設を充実させることで利益を生み出す経営フェーズとなります。この段階で資源を確保することが、夜間の戦闘を乗り切る鍵になるわけです。
夜間になると状況は一変します。アンデッドの軍勢が宿屋の門へ押し寄せ、防衛線を敷いて敵の侵攻を食い止めなければなりません。昼間に集めた資源を活用しながら、タワーディフェンス的な戦術で敵波を撃退する必要があります。
この昼夜のサイクルを繰り返しながら、宿屋を成長させていくのが本作の基本構造です。経営の失敗が防衛戦に直結する緊張感が、ゲーム全体を支えています。
戦略性を求められるゲーム設計

『TavernHold』では単なる施設建築だけでなく、限られた資源をどう配分するかという戦略的な判断が求められます。防衛に備えて防御施設に投資すべきか、それとも経営を優先して収入を増やすべきか――こうした判断の積み重ねがゲーム進行を左右することになるでしょう。
宿屋が崩れ落ちればゲームオーバーとなるため、防衛戦での失敗は直接的な敗北につながります。タワーディフェンスというジャンルは継続的なプレイヤーの集中力維持が課題となるジャンルだけに、昼間の経営フェーズを挟むことで緊張と緩和のバランスを取ろうとしているのが特徴です。
価格とセール情報

『TavernHold』は通常価格800円で配信中です。現在1月23日までセール中で、通常価格から15%オフの680円で購入できます。セール期間は残りわずかなので、興味を持った方は早めの購入の検討を。
ただし、本作は英語のみのインターフェイスとなっており、日本語には対応していません。ゲームの性質上、メニュー操作には英語の理解が必要になる点は留意しておいた方がよさそうです。昼間の経営パートは直感的な操作で進められる可能性もありますが、ゲーム内の詳細な説明や設定は英語で表示されることになります。
『TavernHold』
- 配信日:2026年01月09日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 800円(税込)
- 開発:Tevniyal Studios
- パブリッシャー:Tevniyal Studios
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー



システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10, 11
- プロセッサー: INTEL, AMD 2 cores CPU at 2Ghz
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Radeon 7950 or above, Nvidia GTX 670 or above. 4GB video ram.
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 2 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- メモリー: 8 GB RAM