
Howling Hamster Entertainmentは2.5Dアクションアドベンチャー『Sub-Species(サブ・スピーシーズ)』のデモ版を2026年1月21日ににSteamで配信予定です。
本作はプレイヤーが360°回転可能な潜水艦を操り、深海に潜む異星生命体と戦うゲームです。汚染された海域を探索しながら、凶暴なエイリアンモンスターをかわし、戦い抜くことになります。
360°回転する潜水艦で異星生命体に立ち向かう

『Sub-Species』の核となるのは、あらゆる方向から襲いかかる敵に対応する操作体系です。潜水艦が360°回転可能という設定により、プレイヤーは上下左右だけでなく、あらゆる角度からの攻撃に対応する必要があります。2.5D表現によって、奥行きのある立体的な戦闘が繰り広げられることになるでしょう。
ストーリーはサルベージチームの一員として、地獄のような封鎖海域を探索し、失われた技術の残骸を求める設定です。当初はエイリアンの感染が封じ込められているように見えていましたが、それは遅延に過ぎず、滅びゆく世界で生き延びるために行動することになります。
デモ版で最初のエイリアン水中環境を体験可能

配信開始されたデモ版では、最初のエイリアン水中環境をプレイできます。正式版に向けた試作段階として、本作のコア要素である360°回転操作と深海戦闘の手応えを事前に確認することが可能です。
深海シューティングというジャンルは、継続的なプレイヤーベースの維持が課題となる領域だけに、デモ版での反応がどの程度集まるかが正式版の展開を左右する可能性があります。
リリース予定と言語対応

『Sub-Species』デモ版は2026年1月21日にSteamでリリース予定です。
言語対応は英語のみとなっており、日本語には未対応です。本作はアクション中心のゲームであるため、言語の壁は比較的低いと考えられますが、ストーリーテキストについては英語での理解が必要になるでしょう。
『Sub-Species』
- 配信日:未定
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格:未定
- 開発:Howling Hamster Entertainment
- パブリッシャー:Howling Hamster Entertainment
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i3 M380
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Intel HD 4000
- ストレージ: 3 GB の空き容量