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王国建設とアンデッド戦争が融合するローグライクストラテジー『Kingdom Loop』デモ配信開始! ターン制バトルで聖杯を奪い返せ

 RootGameとUltimate Games S.A.は2026年1月15日、ストラテジーゲーム『Kingdom Loop』のデモ版をSteamで配信開始しました。正式リリースは2026年内を予定しており、今回配信されたデモでゲームの基本システムを体験できるようになっています。

アンデッド化した世界での王国再興

 『Kingdom Loop』の舞台は、聖杯が見つかったはずなのに予言に反してアンデッドが生まれた異常な世界です。人類は英雄たちに再び聖杯を奪い返すよう懇願し、一方でアンデッドは聖杯を手中に収めようと動き出します。プレイヤーはこの混沌の中で、自分だけの軍隊を築き、王国を発展させながら戦略的なバトルに挑むことになります。

 デモ版では人間の英雄1人が用意されており、固有のステータスとデッキを持ったキャラクターとしてゲームを進行します。「死ななかった経験は、すべて力となる」というコンセプト通り、失敗から学ぶメタプログレッション要素が組み込まれているようです。

ローグライク×カード駆動の王国建設

 ゲームシステムはターン制バトルを中心としており、カード主導の王国建設が並行して進みます。デモでは無限に続くローグライク型ループが実装されており、何度もチャレンジを繰り返すことで成長していく仕組みになっています。

 王国建設では資源管理と経済システムが重要な役割を果たし、建築同士のシナジーでコンボを生み出すといった深さがあります。単なるターン制バトルゲームではなく、戦術的な意思決定の連鎖がプレイを左右する設計になっているとのことです。

 強力なアーティファクトも収集可能で、これらを組み合わせることでさらに戦略の幅が広がります。ローグライク特有のメタ進行とカードゲーム的な構築要素が融合した、高いリプレイ性を備えた作品となっています。

日本語対応で遊びやすく

 『Kingdom Loop』はUIと字幕が日本語に対応しており、ストラテジーゲーム特有の複雑な説明文も日本語で読むことができます。

 デモ版は無料で配信されており、正式リリース前にゲームの基本システムと世界観を試せる貴重な機会です。ローグライク好きにとってはメタプログレッション要素が、ストラテジー好きにとってはカード駆動の建設システムが、それぞれ気になるポイントになりそうです。

デモ版配信中、正式リリースは2026年内予定

 『Kingdom Loop』のデモ版は現在Steamで配信中です。正式版のリリース予定時期は2026年内とのことで、具体的なリリース日はまだ明らかになっていません。デモ版でのプレイヤーフィードバックが、正式リリースまでの開発に反映される見込みです。

 ローグライク×ストラテジーという組み合わせは、継続的なプレイヤーベースの維持が課題となるジャンルだけに、デモ版での反応がその後の展開を左右しそうです。発売後のアップデート頻度やコンテンツ追加計画の発表が、プレイヤーの関心を引き続けるために重要になるでしょう。

『Kingdom Loop』

  • 配信日:2026年01月15日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格:無料
  • 開発:RootGame
  • パブリッシャー:Ultimate Games S.A., Ultimate Publishing
  • 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10 64-bit
  • プロセッサー: Intel Core2 Duo E4500 (2 * 2200) or equivalent, AMD Athlon 64 X2 Dual Core 3600+ (2 * 1910) or equivalent
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: GeForce 7300 GT (512 MB), Radeon X1300 Pro (256 MB)
  • DirectX: Version 9.0c
  • ストレージ: 5 GB の空き容量
  • サウンドカード: DirectX compatible

推奨動作環境

  • 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です

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