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史上最難のターン制RPG『The Legend of Shiande』がSteamでリリース。20種類以上のチャレンジで脳を極限まで鍛えろ!

 Thales Causは2026年1月20日、ターン制RPG『The Legend of Shiande』をSteam向けにリリースしました。本作はアドベンチャー・RPG・ストラテジー要素を組み合わせた難易度特化型のゲームで、プレイヤーの戦略眼と忍耐力を徹底的に試す作りになっています。

 開発者自身が「身近な友人やMensaのメンバーをいじめるつもりで作った」と述べるほど、本作の難易度は並ではありません。ストーリーモードのほか、20種類以上のチャレンジが用意された「頭脳チャレンジモード」が実装されており、短時間で難問に挑みたいプレイヤー向けの遊び方も用意されています。

ターン制ストラテジーの極限

 『The Legend of Shiande』の核となるのはターン制バトルシステムです。各ターンで限られた選択肢の中から最適な行動を選び、敵との戦闘に臨みます。このシステム自体は一般的なRPGの枠組みですが、本作ではそこに極度の難易度調整が加わっています。

 敵の行動パターンや配置、プレイヤーが使用できるスキルの制限など、あらゆる要素が計算し尽くされた状態で設計されています。一度の判断ミスが致命傷となり、何度も敗北を重ねることになるでしょう。開発者の言葉を借りれば「死んで、挑戦して、また死んで、また挑戦して」の繰り返しが本作の遊び方そのものです。

20種類以上の頭脳チャレンジ

 「頭脳チャレンジモード」は、ストーリーモードをプレイする時間がない忙しいプレイヤー向けに設計されたモードです。当初は開発者が友人たちをいじめるつもりで作られたとのことですが、制作を進めるうちに完成度が高まり、本編に正式実装されました。

 このモードに用意された20種類以上のチャレンジは、それぞれが独立した難問として機能しています。短時間で攻略できる設計のため、スキマ時間に難問に挑む楽しさを味わえます。ただし難易度は決して下げられておらず、むしろ限られたターン数や制限された選択肢の中での勝利を目指すため、ストーリーモード以上の集中力が求められるかもしれません。

価格と対応状況

 『The Legend of Shiande』の価格は350円です。日本語はインターフェイスと字幕が対応しています。

 システム要件は非常に低く設定されており、最小動作環境ではPentium III 800MHzとメモリ1GBで動作します。推奨環境でもPentium 4 2.0GHzとメモリ1GBと、古いスペックのままです。これは意図的な設計だと見られ、できるだけ多くのプレイヤーが本作の難問に挑戦できるよう配慮されているのでしょう。

 難易度特化型のターン制RPGは、継続的なプレイヤーの参加と試行錯誤の繰り返しが成功の鍵となるジャンルだけに、今後どの程度のコミュニティが形成されるかが注視されます。

『The Legend of Shiande』

  • 配信日:2026年01月20日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 350円(税込)
  • 開発:Thales Caus
  • パブリッシャー:Thales Caus
  • 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 98/ME/2000/XP/Vista/7/8/10/11
  • プロセッサー: Pentium III 800 MHz
  • メモリー: 1 GB RAM
  • DirectX: Version 8.1
  • ストレージ: 1 GB の空き容量

推奨動作環境

  • 推奨:
  • OS: Windows 7/8/10/11
  • プロセッサー: Pentium 4 2.0 GHz
  • メモリー: 1 GB RAM
  • DirectX: Version 9.0c
  • ストレージ: 1 GB の空き容量

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