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建物を破壊して敵を撃破する3D発射バトルゲーム『Bent on Destruction』がSteamでリリース。VRにも対応した破壊シミュレーター!

 Impulse Controlは建物破壊シミュレーターゲーム『Bent on Destruction』を2026年1月にSteam向けにリリース予定だと発表しました。本作は完全破壊可能な建造物を舞台に、敵のタワーを吹き飛ばして戦うテンポの速いバトルゲームです。VRヘッドセットでのプレイも可能となっています。

建物を壊して特殊攻撃を獲得

 『Bent on Destruction』の基本的なプレイは、各レベルで破壊メーターを満たしながら敵のタワーを倒すというもの。破壊メーターが満杯になると特殊攻撃を獲得でき、その攻撃を戦略的に敵へ叩き込んで全滅を目指します。

 最大の特徴は、建物がリアルタイムで破壊される点です。構造物は単に消えるのではなく、曲がったりねじれたりしながら壮観に崩壊していきます。敵の攻撃も同様に破壊の対象となるため、戦場そのものが変形していく中での戦闘となるわけです。

 敵は反撃してくるため、プレイヤーは素早く動いて出し抜く必要があります。パワーアップを蓄積することで破壊をカスタマイズでき、自分好みの戦術を組み立てられるようになっています。

28のユニークなレベルとサンドボックスモード

 『Bent on Destruction』は構造設計に基づく28のユニークなレベルを用意。各レベルは建物の配置が異なり、破壊の仕方も変わってくるため、同じパターンの繰り返しにはなりにくい設計となっています。

 本作にはサンドボックスモードも搭載されており、地震シミュレーションを試しながら自由に建物を破壊できます。このモードはデモとしてすでに利用可能な状態で、本編のプレイ前に破壊の爽快感を体験することができるようになっています。

VRと従来プレイの両対応

 『Bent on Destruction』はVR完全対応となっており、Meta Quest 2、Quest 3、HTC Vive、Valve Indexなどの主要VRヘッドセットでプレイ可能です。同時に非VRモードも用意されているため、VRヘッドセットを持たないプレイヤーでも本編を楽しめます。

 VRでプレイする場合、建物破壊のシミュレーションがより没入感の高い体験になると見られます。一方で非VRプレイでは、マウスやコントローラーで同じゲームプレイを進められる形です。

価格と言語対応

 『Bent on Destruction』の価格は記事執筆時点では未発表となっています。

 言語対応についてはUIと字幕が英語のみとなっており、日本語には対応していません。アクション中心のシューティングゲームのためあまり困らないとは思いますが、興味のある人はウィッシュリストに登録しておきましょう。

『Bent on Destruction』

  • 配信日:2026年1月
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 開発:Impulse Control
  • パブリッシャー:Impulse Control
  • 日本語対応:なし

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 11
  • プロセッサー: Intel Core i5-4590/AMD FX 8350 equivalent or better
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 970, AMD Radeon R9 290 equivalent or better
  • ストレージ: 500 MB の空き容量
  • VRサポート: OpenXR: Meta Quest 2, Quest 3, HTC Vive, Valve Index

推奨動作環境

  • 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 11
  • メモリー: 32 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060, AMD Radeon RX 480 equivalent or better
  • ストレージ: 500 MB の空き容量
  • VRサポート: OpenXR: Meta Quest 2, Quest 3, HTC Vive, Valve Index

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