
Vividesca Gamesは2025年11月28日、インディーストラテジーゲーム『Super Cabbage Kabumi』をSteam向けにリリースしました。現在、通常価格1,700円のところ、2月14日まで30%オフの1,190円でセール中です。
本作はキャベツを武器にして敵と戦うローグライク。豊富なアイテムを組み合わせて自分だけのビルドを組み上げ、強力な武器を使いこなし、ペットの力を借りながら奇想天外なボスに挑むゲームプレイが中心となっています。
ビルドの自由度が魅力

『Super Cabbage Kabumi』の最大の特徴は、ローグライクの定石である「ラン中の選択肢の豊富さ」を徹底的に突き詰めた点です。各ラン中に入手できるアイテムの組み合わせ方によって、全く異なるプレイスタイルが実現します。

単にキャベツを投げるだけでなく、武器強化やアイテムシナジーを駆使して、予想外の強力なビルドを完成させる喜びがあります。同じボスでも、前のラン時とは全く違う戦い方で挑むことになり、リプレイ性に富んでいるとのことです。
ペットがゲーム体験を変える

本作の特ユニークな要素がペットシステムです。ペットを編成することで、ゲーム体験が一変するほどの影響をもたらします。ペット選択がビルド構築の重要な判断軸となり、プレイヤーの戦略性を引き出す仕組みになっています。
ペットと武器強化、アイテムシナジーの三つが絡み合うことで、ローグライク特有の「次は何を狙おうか」という思考の奥行きが生まれるでしょう。
奇想天外なボスたちとの対戦

ボスラッシュはローグライクの醍醐味です。『Super Cabbage Kabumi』では、その名の通り「奇想天外」な見た目と挙動を持つボスが登場します。各ボスの攻撃パターンを読みながら、自分のビルドを活かした立ち回りが求められるとのことです。
ローグライクは継続的なプレイヤーベースの維持が課題となるジャンルだけに、ボスの種類の豊富さとビルド構築の多様性が、長期的なプレイ継続の鍵となりそうです。
価格とセール情報

『Super Cabbage Kabumi』は通常価格1,700円のところ、2月14日まで30%オフの1,190円で購入できます。インターフェイスと字幕は日本語に対応しており、メニュー操作やテキスト表示を日本語で楽しめます。
Windows環境であれば、最小動作環境でも統合GPUで動作するため、幅広いPCで遊べそうです。セール期間は限定的なので、興味を持った方は早めのチェックをお勧めします。
『Super Cabbage Kabumi』
- 配信日:2025年11月28日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,700円(税込)
- 開発:Vividesca Games
- パブリッシャー:Vividesca Games
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core 2 Duo / AMD Athlon 64 X2 or better
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Intel HD Graphics 3000 or better
- ストレージ: 1 GB の空き容量