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精霊たちの故郷を復興する島づくりシミュレーション『Tiny Isle』がSteamでリリース。自由にカスタマイズできる島で、のんびり過ごそう

 Nature Rituals Studioは2026年1月21日、カジュアルな島づくりシミュレーション『Tiny Isle』をSteam向けにリリースしました。価格は1,200円です。

 本作は、隔絶された小さな島で精霊たちの故郷を少しずつ復興していくゲームです。魔法の作物を育てて水晶を集め、釣りで不思議な魚を狙い、かわいい動物の住民や精霊たちを島へ招き入れていきます。集めた水晶で島のエリアを拡張し、魔法のキノコや多肉植物、色とりどりの花など、豊富な植物をアンロックしながら自分好みの島へと作り上げていく流れです。

自由度の高いカスタマイズと柔軟な遊び方

 『Tiny Isle』の魅力は、島のレイアウトを完全に自由にカスタマイズできる点にあります。植物の配置から建物の位置まで、プレイヤーの好みに合わせて島全体を設計することが可能です。この自由度の高さにより、同じゲームでも人によって全く異なる島が完成することになります。

 本作は繰り返し操作してじっくり楽しむ遊びごたえと、放置プレイの両立を実現しています。システムの組み合わせを考えながら深く遊ぶこともできれば、忙しいときには気軽に放置して進行させることも可能です。プレイヤーの時間的余裕やプレイスタイルに応じて、自分のペースで島の成長を楽しめるようになっています。

 島の復興に欠かせない要素が「水晶」です。魔法の作物を育てることで水晶を集め、これを消費して島のエリアを拡張していきます。拡張されたエリアでは、より多くの植物や住民を配置できるようになり、島全体の発展へつながっていく仕組みです。

釣りと住民との交流で広がる体験

 島には釣りという要素も用意されています。不思議な魚を狙うことで、コレクション要素を満たしながら、島での生活に彩りをくわえることができます。釣りで得られた成果が、島の発展にどう結びつくのかは、プレイを進める中で明らかになっていくでしょう。

 動物の住民や精霊たちを島へ招き入れることも、本作の重要な要素です。これらのキャラクターたちが島に定住することで、島全体に命が吹き込まれていきます。住民たちとの交流を通じて、島の物語が少しずつ深まっていく体験が期待できます。

価格と対応状況

 『Tiny Isle』は通常版が1,200円での販売となっています。インターフェイスと字幕は日本語に対応しており、UIと表示内容を日本語で楽しめます。音声は英語のみとなっていますが、放置要素が強いカジュアルゲームだけに、言語の壁は低いと見られます。

 島づくりシミュレーションはプレイヤーの個性が色濃く反映されるジャンルだけに、自分だけのペースで、自分だけの島を作り上げたいというプレイヤーにとって、時間をかけて付き合える作品になりそうです。

『Tiny Isle』

  • 配信日:2026年01月21日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 1,200円(税込)
  • 開発:Nature Rituals Studio
  • パブリッシャー:Etherous Games Limited
  • 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 7 64bit
  • プロセッサー: 3.0 GHz Dual Core Processor
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA Geforce GTX 750Ti
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 5 GB の空き容量

推奨動作環境

  • 推奨:
  • OS: Windows 10 or 11 64bit
  • プロセッサー: 3.2 GHz Dual Core Processor
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA Geforce GTX 1650
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 5 GB の空き容量

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