
I M GAMEとI M fineは2月4日、デッキ構築型ローグライトストラテジー『マスター・オブ・ピース』をSteam向けにリリースしました。
現在、通常価格1,700円のところ2月11日まで10%オフの1,530円でセール中です。
ボードゲーム風の戦略性を備えたローグライト

『マスター・オブ・ピース』は、ボードゲームから着想を得たデッキ構築型ローグライトゲームです。黒い霧に包まれた謎めいた中世世界を舞台に、傭兵を雇い育成して、自分だけの遠征隊を率いることになります。
ゲームの基本は、シンプルなターン制バトルです。しかし、その中には奥深い戦略性が隠されており、傭兵たちの特性を組み合わせることで強力なシナジーを生み出すことが勝利の鍵となります。
謎に満ちた世界を旅する過程で、強敵や巨大なボスとの戦闘を重ねることになります。周回を重ねるたびに新たな傭兵との出会いや、戦術の工夫により、プレイの幅が広がっていく構成です。
傭兵の組み合わせで無限の可能性を広げる

本作の核となるシステムは、傭兵たちの特性を組み合わせたデッキ構築です。シンプルなルールながら、傭兵の組み合わせ方次第で戦闘の展開は大きく変わります。
遠征隊を編成する際、どの傭兵を選ぶか、どのような順序で配置するか、どのシナジーを狙うかといった選択が、ゲーム全体の難易度と楽しさを左右します。黒い霧の秘密を解き明かすには、最強の傭兵団を築き上げることが不可欠です。
ローグライト形式であるため、毎回異なる傭兵との出会いや、ランダムに変わるシナリオが展開されます。同じ組み合わせが二度と現れない可能性も高く、プレイするたびに新鮮な戦術を考案する必要があります。
セール情報と価格

『マスター・オブ・ピース』は、2月4日にリリースされたばかりです。現在、通常価格1,700円のところ2月11日まで10%オフの1,530円でセール中となっています。
インターフェイスと字幕が日本語に対応しており、日本のプレイヤーにとって遊びやすい環境が整っています。
ローグライト形式のデッキ構築ストラテジーは、継続的なプレイヤーベースの維持が課題となるジャンルだけに、発売直後のアップデート頻度や新傭兵の追加ペースが重要になるでしょう。黒い霧の世界で、何度も挑戦しながら最強の傭兵団を目指してみてください。
『マスター・オブ・ピース』
- 配信日:2026年02月04日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam), Mac
- 価格: 1,700円(税込)
- 開発:I M GAME, I M fine
- パブリッシャー:I M GAME, I M fine
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー








システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 7
- プロセッサー: Intel Core i5-760 (4 * 2800); AMD Athlon II X4 645 AM3 (4 * 3100)
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 550 Ti (3072 VRAM); Radeon HD 6850 (1024 VRAM)
- ストレージ: 2 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5-3470 (4 * 3200); AMD FX-4350 (4 * 4200)
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 1050 2048 VRAM; Radeon RX 460 4096 VRAM
- ストレージ: 2 GB の空き容量