
Langonierは2026年2月16日、サイコロジカルホラー『Radiance of Souls』をPC(Steam)向けにリリースしました。現在通常価格350円のところ、3月2日までセール中で20%オフの280円で購入可能です。
親の死から始まる島の悪夢

『Radiance of Souls』の舞台は、遠く離れた孤島に建つ駅施設「AURA」です。両親の死亡診断書を手に、ヨットで島へ渡ってきたエレナ。唯一頼れる兄イリヤのもとを訪ねるはずでした。しかし島が彼女を迎えたのは、発電機の音とただ冷たい風だけです。
イリヤは確かに島のどこかにいます。彼女の声は聞こえているはずです。次々と届く兄からのメモが、エレナをさらに奥へと導いていきます。ところが、その説明は次第に奇妙さを増していくのです。兄が何かを隠しているのは明らかで、やがてエレナは駅の住人たちの恐ろしい真実に気付くことになります。
イリヤを含む住人たちは、もはや人間ではなくなっていたのです。彼は妹の視線が自分の怪物的な姿を暴露することを恐れています。
メモと謎解きで進む心理ホラー

『Radiance of Souls』は、兄からのメモを手がかりに駅の秘密を解き明かしていくゲームです。各所に残された手紙や記録から、島で何が起きたのか、そしてなぜイリヤたちが変わってしまったのかが徐々に明かされていきます。
ゲームの進行は探索と謎解きが中心となります。駅施設内を歩き回り、隠された情報を集め、兄からのメッセージを読み解く――こうした一連の行動を通じて、エレナが直面する心理的な恐怖が深まっていくのです。視覚的な怖さよりも、徐々に明かされる真実による不安感が作品の魅力と言えるでしょう。
両親の死、兄への期待、そして駅で待つ非人間的な現実。これらの要素が絡み合い、プレイヤーをサイコロジカルホラーの世界へ引き込みます。
価格とセール情報

『Radiance of Souls』は通常価格350円のところ、現在セール中で20%オフの280円で購入可能です。セール期間は3月2日までとなっています。
ただし本作は日本語には対応していません。インターフェイス、音声、字幕ともに英語のみとなっており、テキスト読解が必要になる点は留意しておきたいところです。ストーリー重視のサイコロジカルホラーだけに、英語の理解力が必要になってきます。
『Radiance of Souls』
- 配信日:2026年02月16日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 350円(税込)
- 開発:Langonier
- パブリッシャー:Langonier
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows XP,Vista,7,8,10
- プロセッサー: Intel Core i3 3100 MHz
- メモリー: 512 MB RAM
- グラフィック: ATI Radeon X1300/NVidia GeForce 6600 GT or better
- ストレージ: 3 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX-Compatible Sound Card
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows XP,Vista,7,8,10
- プロセッサー: Intel Core i3 3100 MHz
- メモリー: 512 MB RAM
- グラフィック: ATI Radeon X1300/NVidia GeForce 6600 GT or better
- ストレージ: 3 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX-Compatible Sound Card