
JanduSoftとそのパートナー3Catは2026年2月19日、3Dアクションプラットフォーマー『Manairons』をSteam向けにリリースしました。ピレネー山脈の伝説に着想を得た本作は、古い魔法の遺物「canut」の力を使い、村を支配する地主に対抗する小さな生き物の冒険を描きます。
現在、通常価格2,800円のところ20%オフの2,240円でセール中です。セール期間は3月5日までとのこと。
ピレネー山脈の伝説が舞台

『Manairons』の舞台は、古い伝説が息づくピレネー山脈です。プレイヤーはNaiという名の魔法の生き物「manairó」となり、何百年も「canut」という古い魔法の遺物に封じられていた状態から目覚めます。ちょうどその時、一人の魔女がNaiを解放し、奇妙な使命を与えることになります。それは、canutを取り戻し、その力が引き起こしている混乱を止めることです。
村は今、地主によって支配されており、古い工場の煙が立ち込める風景が広がっています。伝説と現代工業が奇妙に融合した世界観が、本作の独特な雰囲気を作り上げています。
魔法と悪戯、そして不思議な小さな生き物たちが暮らすこの世界では、単なる戦闘だけでなく、環境とのインタラクションも重要になってきそうです。
魔法と笛を駆使したアクションプレイ

『Manairons』はアクションプラットフォーマーとして、プレイヤーの操作スキルが試される設計になっています。Naiは魔法の力を使って敵に立ち向かい、笛を吹くことで周囲に影響を与えることができます。これらの能力を組み合わせることで、村を支配する地主の支配に抗していくわけです。
プラットフォーマーとしての基本的なジャンプやダッシュといった移動アクションにくわえ、魔法や笛による特殊能力が絡み合うことで、単純なパターンでは対応できない複雑な状況が生まれることになるでしょう。古い魔法の遺物canutの力がどのように物語に影響を与えるのかも、プレイを進める上での大きな要素となりそうです。
開発チームは「mischievous magic(いたずら好きな魔法)」と表現しており、予測不可能な展開や、ユーモアを交えた演出が随所に用意されている可能性があります。
セール情報と価格

『Manairons』は通常価格2,800円のところ、3月5日まで20%オフの2,240円でセール中です。
ただし注意点として、本作は日本語に対応していません。UIや音声、字幕すべてが英語のみとなっており、ストーリーやゲーム進行の理解には英語力が求められます。アクションプラットフォーマーは言語の壁が比較的低いジャンルですが、ストーリー要素も含まれているだけに、英語が苦手なプレイヤーにとっては進行が困難になる可能性があります。
『Manairons』
- 配信日:2026年02月19日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 2,800円(税込)
- 開発:JanduSoft, 3Cat
- パブリッシャー:JanduSoft
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー






システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: windows 10
- プロセッサー: 2.5 GHz
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 1660
- ストレージ: 6 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: windows 10
- プロセッサー: 3 GHz
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 2660
- ストレージ: 10 GB の空き容量