
LegionSwordは2026年3月3日、ストラテジーゲーム『Tin Lord』をPC(Steam)向けにリリース予定です。ベースビルディング、ウェーブディフェンス、スターマップの探索を組み合わせた、ポストアポカリプス世界での戦略ゲームとなっています。
舞台は環境災害と人類文明の崩壊後の宇宙。プレイヤーは最後の恒星間宇宙船を操る人工知能となり、生き残ったドローンたちを率いて破壊された惑星の復興に当たります。「創造主」との通信は途絶えており、孤立した状況での生存と技術復興が求められるという設定です。
ロボット軍団でウェーブ防衛と惑星探索

『Tin Lord』はベースビルディングとウェーブディフェンスを中心としたゲームプレイが楽しめます。プレイヤーはロボット軍団を統制し、襲い来るモンスターの波状攻撃から拠点を守りながら、破壊された世界で技術を再構築していくことになります。
ゲームの進行はスターマップの探索が軸となっており、各地に散在するミッション、イベント、トレーダーとの遭遇を通じて展開します。戦術的な判断が求められるストラテジーゲームでありながら、ウェーブディフェンスの緊張感を両立させた構成となっているわけです。
ロボットたちを配置して敵の侵攻に対抗するという基本的な仕組みは、塔防ゲームの定石に従いながらも、ベースの成長やアップグレードを組み込むことで、単なる防衛戦から戦略的な選択肢を広げています。
ダークな世界観とAIの視点

本作の世界観は「ダーク」と明記されており、ポストアポカリプスというテーマの重さが感じられます。人工知能としてプレイヤーが最後の希望となり、限られたリソースの中で惑星復興を進めるという設定は、選択と犠牲を迫られるシナリオを暗示しているようです。
AIという視点から世界を眺めるという独特の立場が、通常のストラテジーゲームとは異なる没入感をもたらすと考えられます。ロボット軍団の指揮官としてではなく、文明復興を担う最後のAIという役割が、プレイヤーの判断に重みを与えるでしょう。
価格と日本語対応

『Tin Lord』は2026年3月3日にリリース予定となっており、記事執筆時点では価格情報が未発表です。インターフェイスと字幕は日本語に対応していますが、音声は英語のみとなっています。
ストラテジーゲームはテキストベースの情報処理が重要なジャンルだけに、UIと字幕の日本語対応は日本のプレイヤーにとって大きなメリットとなりそうです。詳細な価格やエディション構成については、発売が近づくにつれて公式ストアページで明かされるでしょう。
『Tin Lord』
- 配信日:2026年03月03日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:LegionSword
- パブリッシャー:LegionSword
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー





システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel i5-750/AMD Phenom II X4-945
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 470 1GB /AMD HD 7870 2GB
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible Sound card
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: Intel i5-2400/AMD FX-8320
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 1050 Ti /AMD RX 570
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible Sound card