
FreeMind S.A.は2026年2月26日、農業シミュレーター『Cyber Farmer』をSteam向けにリリースしました。現在通常価格1,200円のところ、3月12日まで15%オフの1,020円でセール中です。
本作は古い農業と最新テクノロジーが出会う、ユーモア満載の終末後農業シミュレーターです。戦争で荒廃した世界を舞台に、プレイヤーはおじいちゃんカジミエシュの孫として家族の農場を継ぎます。サイバーピッグ、突然変異した作物、未来的なガジェットといった奇妙な要素が満載で、笑いと驚きに満ちたゲーム体験が待っています。
ポストアポカリプスの農場経営

『Cyber Farmer』の舞台は、戦争で荒廃した世界です。素朴な村の魅力と突飛なサイバーテクノロジーが融合した、独特の農場運営が始まります。プレイヤーは単なる農業を営むのではなく、未来的なテクノロジーと伝統的な農業の融合を体験することになります。
サイバーテクノロジーが日常生活の一部となった終末後の世界で、自分だけのサイバーファームを構築していきます。ロボットツールからサイバネティックアップグレードまで、テクノロジーが農業革命の中心となっているとのことです。
ハイテクガジェットと不条理なユーモア

農場改善の鍵となるのが、未来的なガジェットの活用です。従来の農業ツールではなく、ロボットやサイバネティックアップグレードを駆使して農業を次のレベルへ引き上げていきます。どんなガジェットがプレイを支えるのか、実際の体験を通じて明かされることになりそうです。
ゲームプレイの中心を担うのが、ユーモアと奇妙さです。不条理な瞬間、予期しないイベント、風変わりなキャラクターが登場し、プレイヤーを笑わせることを意図した設計になっています。サイバーピッグの世話、遺伝子組み換え作物の栽培といった、ありえない農場運営を楽しむゲーム体験が中心となります。
終末後という重いテーマながら、ユーモアで軽く包み込む点は興味深いところです。通常、ポストアポカリプス設定は暗い雰囲気になりがちだけに、笑いで打ち消す試みは珍しい方向性といえます。
セール情報と対応状況

『Cyber Farmer』は現在セール中で、通常価格1,200円のところ15%オフの1,020円で購入可能です。セール期間は3月12日までとなっており、リリース直後のお得な購入機会となっています。
ただし日本語には対応していません。インターフェイス、音声、字幕ともに英語のみの対応となっており、英語でのプレイが必須となります。農業シミュレーションというジャンル特性上、複雑な物語テキストは少ないと見られますが、メニュー操作やゲーム内の指示は英語で行われることになります。
PC(Windows)でのみ配信されており、最小環境はWindows 10にIntel Core i5、8GBのRAM、GTX 750を要求しています。推奨環境はCore i7、16GBのRAM、GTX 1060となっており、中程度のスペックがあれば快適にプレイできそうです。
『Cyber Farmer』
- 配信日:2026年02月26日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,200円(税込)
- 開発:FreeMind S.A.
- パブリッシャー:FreeMind S.A.
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー










システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVidia GeForce GTX 750
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i7
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVidia GeForce GTX 1060
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible