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アニメ調3Dアクション『炎姫』がSteamでリリース。弾幕を駆け抜け、妖魔たちに立ち向かう!

 Crimson Duskはアクションゲーム『炎姫』をSteam向けに3月4日にリリースしました。現在セール中で、通常価格2,480円のところ10%オフの2,232円で購入できます。セール期間は3月17日までです。

 本作は、アニメ表現を追求した3Dアクションゲームです。プレイヤーは妖祓いである炎姫となり、強大な妖魔との戦いに挑みます。弾幕の中を駆け抜けながら、近接と遠距離を組み合わせた連撃を繰り出し、回避やパリィを駆使して敵の激しい攻撃に立ち向かうというアクションが中心のタイトルです。

人間と妖が共存する世界での妖浄化

 『炎姫』の舞台となる世界では、人間と妖が共存しています。死の間際に強い感情や未練を残した霊魂は妖魔へと変化し、妖力で周囲の環境を汚染していくとのこと。汚染された生き物は本能のみで活動する下等な妖怪へと堕ちてしまいます。

 強大な妖魔の出現により、大神官は妖祓いである炎姫と、神使で補佐官の安を妖浄化の任務に派遣します。プレイヤーはこの炎姫となり、世界の理を侵す妖力に立ち向かうことになります。

弾幕と近接アクションが融合した戦闘システム

 『炎姫』の戦闘は、爽快感と緊張感の両立を目指した設計になっています。敵は容赦ない弾幕を放ってくるため、プレイヤーは常に動き続けることが求められます。

 近接攻撃と遠距離攻撃を組み合わせた連撃が可能で、敵の隙をついて連続でダメージを与えられます。同時に、敵の攻撃を回避したり、パリィで受け止めたりする防御スキルも重要な要素です。弾幕の中を身軽に動き回りながら、タイミング良く攻撃と防御を切り替える。そのテンポの良さがアクションゲームの醍醐味を引き出しています。

 アニメ調の美しいビジュアルが、このアクションの爽快感をさらに引き立てています。キャラクターや妖魔たちが生き生きと動く中での戦闘は、見ていても遊んでいても満足度の高い体験となりそうです。

日本語対応で快適なプレイが可能

 『炎姫』は日本語に完全対応しており、インターフェイス、フル音声、字幕のすべてが日本語で利用できます。国内プレイヤーも言語の壁なく楽しめるのは大きなメリットです。

 2026年3月4日にリリースされたばかりの本作は、現在セール中です。通常価格2,480円のところ、3月17日までの期間限定で10%オフの2,232円で購入できます。Windows PC(Steam)での配信となっており、推奨環境ではRTX 2060と16GBのRAMを必要とするため、ある程度のスペックを持つマシンでのプレイが想定されています。

『炎姫』

  • 配信日:2026年03月04日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 2,480円(税込)
  • 開発:Crimson Dusk
  • パブリッシャー:PLAYISM
  • 日本語対応:あり(インターフェース, フル音声, 字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 7/10 (64 Bit)
  • プロセッサー: Intel Core i5
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GTX 1660
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 34 GB の空き容量

推奨動作環境

  • 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 7/10 (64 Bit)
  • プロセッサー: Intel Core i7
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA RTX 2060
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 34 GB の空き容量

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