
Arkbitsは3月6日、ストラテジー・シミュレーション『Rising Army』をSteam向けにリリースしました。兵士一人ひとりを訓練・装備させ、キャンプを拡張していく軍隊育成ゲームです。現在、通常価格1,400円のところ20%オフの1,120円でセール中(3月16日まで)。
本作はプレイヤーが王様の指揮官となり、軍隊を統率するストラテジーシミュレーションゲームです。兵士の訓練、装備の強化、キャンプの拡張を通じて、戦力を整えていきます。オープンワールドのキャンペーンモードでは、敵軍との壮大な戦闘に挑むことになります。
兵士育成の奥深さ

『Rising Army』の核となるのは、個々の兵士を細かく育成できるシステムです。単なるユニット数ではなく、一体一体の兵士に対して訓練を施し、武器や防具を装備させることで、戦力を高めていきます。
キャンプの管理も同時進行で進みます。資源を確保し、兵士の士気を維持しながら、キャンプ自体をアップグレード。兵士たちの拠点をより強固にすることで、戦闘での優位性が生まれるという仕組みです。
キャンペーンと戦闘

オープンワールドを舞台にしたキャンペーンでは、王様の期待に応えるべくミッションをこなしていきます。各地での戦闘では、事前に育成した兵士たちを配置し、戦術的な指示を下すことになります。
敵軍との壮大な戦闘に勝利し、ミッションをクリアすることで、あなたの指揮官としての名声が高まっていく――そんな成長の実感が本作の魅力です。
セール情報と価格

『Rising Army』は現在セール中です。通常価格1,400円のところ、3月16日まで20%オフの1,120円で購入できます。
ただし、本作は日本語に対応していません。UIや字幕、音声いずれも英語のみの対応となっており、ストラテジーゲームのため英語の指示や説明を理解する必要があります。英語に自信がない方は、プレイの難易度が上がる可能性を念頭に置いておきましょう。
ストラテジーシミュレーションの継続的な面白さは、兵士育成の満足感と戦闘での試行錯誤にかかっています。発売直後のアップデート対応や、キャンペーンの難度調整がどう進むかが、長期的なプレイ体験を左右しそうです。
『Rising Army』
- 配信日:2026年03月06日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,400円(税込)
- 開発:Arkbits
- パブリッシャー:Arkbits
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー



システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i3-4130 / AMD FX-6300
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 750 Ti / AMD Radeon R7 360
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 300 MB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible
- 追記事項: Requires OpenGL 4.5 or higher support, Supported native resolution 16:9
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 11
- プロセッサー: Intel Core i5-11400 / AMD Ryzen 5 3600
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1660 Super / AMD Radeon RX 5600 XT
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 300 MB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible
- 追記事項: Requires OpenGL 4.5 or higher support, Supported native resolution 16:9