
Orca Point Studioは2026年3月13日、放置系カジュアルゲーム『Tiny Biomes: Cozy Idle』をPC(Steam)向けにリリースしました。通常価格580円のところ、3月27日まで40%オフの348円で購入できるセール中です。日本語にも対応しており、日本のプレイヤーもすぐに楽しめます。
本作はプレッシャーやタイマーを一切排除した、リラックス重視の放置ゲームです。静かな採集エリアで木を集めながら、小さな動物たちが穏やかに資源を生み出す様子を眺めるのが基本的な遊び方となります。自分のペースで進められるため、ゲームに追われるのではなく、ゆったりとくつろぎながらプレイできます。
木を集めて、バイオームを育てる

『Tiny Biomes: Cozy Idle』の中心は、採集エリアでの木集めです。プレイヤーが直接木を集めるほか、小さなバイオームに住む動物たちが穏やかに資源を生産してくれます。集めた資源はゴールドに変換され、バイオームの成長へ充てられる仕組みです。
ゲーム進行に急かされることはありません。タイマーもなければ、時間制限も存在しないため、朝に少し遊んで、夜に再度訪れるといった、自由な遊び方が可能です。放置ゲームながら、プレイヤーの選択が進行を左右する部分もあり、単なる自動化ゲームではなく、育成の実感が得られるよう設計されています。
スキルツリーで育成の幅を広げる

本作にはスキルツリーが用意されており、バイオームの成長方向をプレイヤーが選択できます。どの動物を優先するか、どのスキルを伸ばすかといった選択肢があり、複数回のプレイで異なる成長パターンを試すことも可能です。
放置ゲームの性質上、長時間ゲームに向き合う必要はなく、ちょっとした息抜きや、作業の合間の気分転換に適した作りになっています。心地よい雰囲気だけを重視した世界観も、ストレスなく遊び続ける環境を支えています。
価格とセール情報

『Tiny Biomes: Cozy Idle』は通常価格580円で配信中です。発売記念セールとして、3月27日まで40%オフの348円で購入できます。日本語はインターフェイスと字幕に対応しており、言語の壁なく楽しめます。音声は英語のみとなっていますが、放置ゲームの性質上、音声がなくても問題なくプレイ可能です。
本作は最小環境でも動作する設計で、2GHz以上のプロセッサーと2GBのメモリーがあれば遊べます。放置ゲームのジャンルとしては、継続的なプレイよりも気軽な息抜きが重視される傾向にあり、本作もその設計思想に沿っています。セール期間中に試してみる価値のあるタイトルです。
『Tiny Biomes: Cozy Idle』
- 配信日:2026年03月13日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 580円(税込)
- 開発:Orca Point Studio
- パブリッシャー:Orca Point Studio
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー


システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10+
- プロセッサー: 2Ghz +
- メモリー: 2048 MB RAM
- グラフィック: Any Graphics Card
- ストレージ: 500 MB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です