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VR対応のボードゲーム『Cibus Odyssey』がSteamで30%オフセール中! ゲームピースになって戦う没入型パーティゲーム

 LUDENS Co.,Ltd.が2025年12月4日にSteam向けにリリースしたVR対応のパーティボードゲーム『Cibus Odyssey』が、現在Steamスプリングセール中で、通常価格580円のところ3月26日まで30%オフの406円で購入できます。

 『Cibus Odyssey』は、プレイヤー自身がゲームピースとなる没入型のボードゲームです。従来のボードゲームではボード上の駒を動かす立場でしたが、本作ではVRの一人称視点を通じて、プレイヤー本人がボード上を移動し、アイテムを使い、ミニゲームで競い合います。大陸シビウスを救う「選ばれし者」になることを目指し、ライバルたちと戦略と行動力で勝負を繰り広げる、まったく新しいボードゲーム体験が実現しています。

メインマップでの戦略的な競争

 ゲームの中心となるメインマップでは、2つの財宝を集めるか、ライバルを3回倒すことで勝利を目指します。プレイヤーはサイコロを振ってボード上を移動し、マップと カメラを活用して戦略を立てながら、アイテムを駆使してライバルに差をつけます。

 このメインマップでの動きと判断がゲーム全体の鍵を握ります。単なるサイコロ運だけでなく、限られたアイテムをいつ使うか、どの道を選ぶかといった戦略的判断が勝敗を左右するとのことです。

ミニゲームで資源を稼ぐ

 ラウンド間に挟まれる様々なミニゲームは、単なる遊びではなく、メインゲームへの投資機会です。ミニゲームで活躍すれば、現金・弾薬・パワーアップといった貴重なリソースを獲得でき、メインマップでの競争力を高められます。

 アクション要素の強いミニゲームでの成績が、その後のメインマップでの優位性につながるため、各ラウンドで気を抜けない構成になっています。

VR特有の没入感と操作感

 『Cibus Odyssey』がVRを採用する理由は、単なるギミックではなく、ゲーム体験そのものを変えるためです。一人称視点でボード上を移動することで、従来のボードゲームでは味わえない臨場感が生まれます。

 ただし、本作はMeta Quest(Quest Link経由)のみのVRサポートとなっており、他のVRヘッドセットでのプレイは対応していません。VRデバイスの所有状況によって、本作へのアクセス性が大きく左右される点は留意が必要です。

パーティゲームとしての魅力

 『Cibus Odyssey』は複数人でのプレイを想定した設計になっています。ボードゲーム特有の駆け引きと、VRミニゲームのアクション性が合わさることで、従来のパーティゲームとは異なる盛り上がりが期待できそうです。

価格とセール情報

 『Cibus Odyssey』は通常価格580円のところ、Steamスプリングセール期間中の3月26日まで30%オフの406円で購入可能です。

 ただし、本作は日本語に対応していません。インターフェイス・音声・字幕すべてが英語のみとなっており、英語でのプレイが必須となります。ボードゲームの性質上、ルール理解に言語の壁が存在するため、英語に不安がある場合は事前に動画などで内容を確認することをお勧めします。

 PC(Windows 10以降)での配信となり、Meta Quest Link経由でVRプレイが可能です。最小環境ではIntel i5-4590またはAMD Ryzen 5 1500X、メモリ8GBで動作するとのこと。VRヘッドセットとUSB 3.0接続環境があれば、比較的手頃なスペックでも楽しめそうです。

『Cibus Odyssey』

  • 配信日:2025年12月04日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 580円(税込)
  • 開発:LUDENS Co.,Ltd.
  • パブリッシャー:LUDENS Co.,Ltd.
  • 日本語対応:なし

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel i5-4590 / AMD Ryzen 5 1500X
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 970 / AMD Radeon R9 290
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 4 GB の空き容量
  • VRサポート: Meta(Quest Link) only, USB 3.0

推奨動作環境

  • 推奨:
  • OS: Windows 10 or later

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