
Keisuko は2026年3月29日、TPS型の異変探索ゲーム『アンリアル病院8』をSteam向けにリリースしました。現在、通常価格350円のところ35%オフの227円でセール中です。セール期間は4月13日01時59分までとなっています。
本作は『8番出口』にインスパイアされた「8番ライク」ゲームで、廃病院での失踪事件を調査する「何でも屋」のニクスが主人公です。アンリアルな廃病院を舞台に、異変に気付いて撃ち砕くという独特なゲームプレイが特徴となっています。
廃病院を進む異変探索のゲームプレイ
『アンリアル病院8』のプレイは、廃病院の廊下を進みながら異変を見つけることが中心です。各エリアで異変に気付いたら、それを撃って破壊します。弾数は8発に限られており、無駄撃ちは禁物となっています。

異変を撃った場合、あるいは異変がなかった場合は次のエリアへ進めます。一方、異変を見逃してしまうとスタートエリアに戻されるため、注意深い観察が求められます。TPSスタイルの操作ですが、難しいアクションは不要で、キーボード&マウスとゲームパッドの両方に対応しているため、幅広いプレイヤーが楽しめそうです。

1周クリアの推定プレイ時間は10~60分。32種類の異変と8種類の衣装が用意されており、全てをコンプリートするには3時間以上を想定しているとのことです。短時間で楽しめる一方、やり込み要素も備えた構成になっています。
失踪事件の謎を追う主人公ニクス
主人公は強くてセクシーな元軍人のニクス。現在は「何でも屋」として様々な依頼を受けています。今回の依頼は、廃病院で何人か失踪している事件の調査というもの。ニクスが廃病院に赴いて手掛かりを探すと、その廃病院は非現実的な現象が発生するアンリアルな空間だったという設定です。

異変を撃ち砕きながら事件の真相に迫るというストーリーが、ゲームプレイと自然に融合しています。
価格とセール情報
『アンリアル病院8』は通常価格350円のところ、現在35%オフの227円でセール中です。セール期間は4月13日01時59分までとなっており、この機会にお得に購入できます。日本語インターフェイス、フル音声、字幕に対応しており、日本のプレイヤーも快適にプレイできます。

本作はPC(Steam)向けに配信中です。短時間で遊べる異変探索ゲームを探していた方や、『8番出口』ライクなゲームに興味がある方にとって、手頃な価格で試せるチャンスといえるでしょう。
『アンリアル病院8』
- 配信日:2026年03月29日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 350円(税込)
- 開発:Keisuko
- パブリッシャー:Keisuko
- 日本語対応:あり(インターフェース, フル音声, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10 64bit
- プロセッサー: intel Core i7 4770
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 970
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 5 GB の空き容量