Steam 新作

幼い息子を守る孤島サバイバルホラー『No Way Back: Dark Horizon』、Steamで無料体験版を公開

夜の孤島の浜辺を背景にした『No Way Back: Dark Horizon』のキービジュアル

トルコのインディーチームBlackMountainsStudioは10月9日、一人称視点のサバイバルホラー『No Way Back: Dark Horizon』の無料体験版をSteamで公開中であると発表しました。体験版のダウンロードにキーは不要です。

孤島で幼い息子を連れて生き延びるゲーム内容

No Way Back: Dark Horizon Steamスクリーンショット1

『No Way Back: Dark Horizon』は、孤島で目を覚ました主人公が幼い息子とともに生き延びる物語です。主人公には島へ来た経緯の記憶がなく、傍らには息子だけがいます。

開発元は、息子の空腹や恐怖が実際のゲームシステムとして機能し、息子を守ることがゲームの中心だと説明しています。

ストアページによると、息子は常に主人公についてきます。飢え、寒さ、疲労が二人を脅かすため、暖かく保ち、食べさせ、危険から遠ざける必要があります。

森では獣を狩って肉と毛皮を手に入れられ、持ち帰ったものは食料と装備に変わります。木を切って資源を集め、拠点を築けば、闇が訪れたときの隠れ家になります。

夜になると島の様子が一変し、暗がりでは怪物がうごめきます。ストアページでは、松明の明かりが安全と闇に潜む恐怖とを分ける境界線として紹介されています。

クリーチャーが近づきすぎた場合は、武器を使った接近戦や遠距離攻撃で息子から遠ざけます。

島を調べて過去の痕跡を見つけ、ここで何が起きたのかという謎を解き明かしていく探索要素もあります。コントローラーにも完全対応しています。

無料体験版の入手方法と製品版の予定

体験版はSteamのストアページから無料でダウンロードできます。

開発元は、10月9日の発表時点で1週間以内に新しい体験版アップデートを予定しています。プレイヤーなどの意見をもとにゲームの調整を進めているとのことです。

製品版は2027年6月24日にSteamでリリースされる予定です。価格は現時点で発表されていません。

ストアページでは、ウィッシュリストに追加するとリリースの通知が届きます。開発元と販売元はいずれもBlackMountainsStudioです。

対応環境と日本語対応、AI生成コンテンツの開示

対応プラットフォームはPC(Steam)で、OSはWindows 10以降(64ビット)です。日本語を含む31言語に対応しています。

AI生成コンテンツについて、開発元はストアページで使用状況を開示しています。主にプレイヤーボイスと一部の効果音に使い、一部のテクスチャーにも使用したとしています。コーディングの補助にも用いたと説明しています。

『No Way Back: Dark Horizon』の配信情報

  • 配信日:2027年6月24日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 開発:BlackMountainsStudio
  • パブリッシャー:BlackMountainsStudio
  • 日本語対応:あり(字幕, 音声)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10 or higher (64-bit)
  • プロセッサー: 2.8 Ghz Quad Core CPU
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: GTX 1030 / AMD 500 Series or better
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 10 GB の空き容量

推奨動作環境

  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10 or higher (64-bit)
  • プロセッサー: 3.2 Ghz Quad Core CPU or faster
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: RTX 3060 / RX 570 Series or better
  • DirectX: Version 12
  • ストレージ: 10 GB の空き容量

-Steam, 新作
-, , , ,