
ゲーム開発者のCanaryさんは10月9日、2~8人用のオンラインパーティーゲーム『Run Friend Run』のSteamストアページとアナウンストレーラーを公開しました。1人がゴールを目指して走り、ほかのプレイヤーが罠で行く手を阻む内容です。
対応プラットフォームはPC(Steam)です。発売日と価格は現時点で発表されていません。
役割を交代しながら合計得点を競うルール
『Run Friend Run』は、障害物コースのゴールを目指す2~8人用のゲームです。ゲームが始まると、1人が走る「挑戦者」、残りのプレイヤーが罠で妨害する「妨害役」になります。
ラウンドごとに役割を交代し、合計得点がいちばん高いプレイヤーが勝者です。得点は、罠を相手に当てたり、挑戦者として素早くゴールしたりすると獲得できます。

挑戦者
挑戦者は、コースの障害物とほかのプレイヤーが仕掛けた罠をかわしながらゴールを目指します。何もないように見える道も、妨害役が罠を隠す場所になります。

妨害役
妨害役には罠が配られます。挑戦者が走りそうな道を予想して罠を隠し、タイミングを狙って発動させると、挑戦者を吹っ飛ばせます。

アナウンストレーラー
20種類以上の罠と100種類以上のコース
罠は20種類以上用意されており、押す、引き寄せる、吹っ飛ばすといった種類があります。罠はランダムに配られるため、手元の罠に合わせて作戦を考える必要があります。


コースは3つのマップに100種類以上があり、ランダムに選ばれます。遊ぶたびに異なるコースを楽しめる仕組みです。
プレイヤーは動物キャラクターから好きなものを選んで遊びます。ストアページでは「かわいい動物キャラクター」として紹介されています。
ロビーでは、仲間を待つ間にアスレチックコースの頂上を目指したり、お絵かきボードに落書きしたりできます。
発売日・価格・対応環境
『Run Friend Run』のSteamストアページでは、リリース予定日が「発表予定」と表示されています。ウィッシュリストに追加すると、リリースの通知を受け取れます。
ストアページには「Run Friend Run Playtest」への参加リクエストも用意されています。アクセスをリクエストしておくと、開発者が参加者を増やす準備ができた際に通知が届きます。
開発元とパブリッシャーはいずれもCanaryさんです。オンラインPvPに対応し、ファミリーシェアリングも利用できます。プレイ人数に合わせてゲームバランスが調整されます。
言語は日本語に対応予定です。ストアページには、日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)のインターフェイス、フル音声、字幕が記載されています。
最低動作環境は以下です。
- OS:Windows 10 64-bit
- プロセッサー:Intel Core i5-4460 / AMD FX-6300
- メモリー:8 GB RAM
- グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 960 / AMD Radeon R9 280
- DirectX:Version 11
- ネットワーク:ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ:4 GB の空き容量
推奨動作環境は以下です。
- OS:Windows 11 64-bit
- プロセッサー:Intel Core i5-9600K / AMD Ryzen 5 3600
- メモリー:16 GB RAM
- グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1660 / AMD Radeon RX 590
- DirectX:Version 12
- ネットワーク:ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ:4 GB の空き容量
Canaryさんの前作は、ホラーローグライクの『Red or Blue』です。Steamで108件のレビューが寄せられ、96%が好評となっています。