
デベロッパーのMassive Galaxy Studiosは12月12日、早期アクセス配信中の『ARC SEED』に日本語対応のアップデートを配信した。
『ARC SEED』は、デッキ構築要素を取り入れたターン制戦略ゲームだ。プレイヤーは地球に襲来した「アークエンジェル」と呼ばれる異星からの脅威に対抗するため、メカを操縦して戦いに挑む。
戦闘ではシステムや武器をアップグレードしてデッキを強化していき、町の防衛施設も整備していく必要がある。建物は戦闘の遮蔽物として利用可能で、建物と建物の間で敵を挟み撃ちにするといった戦術も取れる。
現在は3種類の機体と2人のパイロットが使用可能で、40種類以上の武器・装備カードが実装されている。開発チームは今後6か月から1年の早期アクセス期間を予定しており、さらなる機体やパイロット、100枚以上のカード、新たな敵やラスボス、夜間戦闘ステージなどの追加を計画している。
また、フィードバックに応じて新たなゲームモードや機能の実装も検討するとしている。
『ARC SEED』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中で、価格は1,700円。Steamでのユーザーレビューは「やや好評」だ。







