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オーストラリア風のんびり島開拓ゲーム『Dinkum』が待望の日本語対応。10年かけて作られた愛着のある村作りゲーム

2025年2月24日

 オーストラリアの大自然に着想を得た島作りゲーム『Dinkum』が、2月11日のアップデートで待望の日本語に対応した。日本語インターフェイスと字幕が追加され、より幅広いプレイヤーが楽しめるようになった。

 『Dinkum』は、開発者のJames Bendon氏が10年かけて開発してきた島作りシミュレーションゲーム。ユーカリの熱帯林や灼熱の砂漠、涼しい湖畔など、オーストラリアの広大な自然をモチーフにした島で、プレイヤーは自分だけの村を作り上げていく。

 ゲームプレイでは、釣りや虫捕り、採掘、金属探知、作物栽培、家畜の飼育、果樹園作り、狩猟など多彩なアクティビティが楽しめる。また、村人と仲良くなって島に住んでもらったり、家を飾り付けたりと、自由度の高い村作りが可能だ。

 ゲームの特徴は野生動物とのかかわりが大きく関係することで、ワニやサメなどの危険な動物が襲いかかってくるため、狩りをして肉を得たり、うまく回避したりする必要がある。また、犬のような動物は攻撃してこないため、共存することも可能となっている。

 マルチプレイにも対応しており、フレンドを島に招待して一緒に建設を手伝ってもらったり、ショップで買い物をしたり、エミュー競走を楽しんだりできる。

 『Dinkum』は現在早期アクセス配信中で、今後も季節ごとのイベントや、狩猟、罠猟、ダイビング、農業、写真撮影など、既存のアクティビティを拡充していく予定。また、昆虫、魚、作物、衣服、物作りレシピ、家具など、新しいアイテムも追加されていく。

 『Dinkum』はSteamでのユーザーレビューで「非常に好評」を獲得。日本語化を求める声も多く寄せられていただけに、今回のアップデートは日本のプレイヤーにとって朗報となった。

 現在Steamにて税込2,050円で販売中。早期アクセス期間中は割引価格となっている。

システム要件

最低動作環境

  • OS: Windows 7 / 8 / 10
  • プロセッサー: Intel Core i3
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GTX 560, AMD Radeon HD 6970
  • DirectX: Version 9.0c
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 1 GB の空き容量
  • サウンドカード: DirectX対応

※2024年1月1日以降、SteamクライアントはWindows 10以降のバージョンのみをサポート

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