
Sköll Studioは3月13日、開発中のアクションRPG『Last Moon』のデモ版が日本語に対応したことを発表しました。あわせて新デモ版ではパフォーマンス・ゲームプレイ・描画処理を大幅に改善したアップデートが公開されています。
『Last Moon』は、90年代の名作ゲームへのオマージュとして開発されている2Dアクションです。プレイヤーは「ルナーナイト」となり、荒廃した広大な世界を冒険し、汚染された生物と戦いながら能力を強化していきます。
今回のアップデートでは、日本語対応の追加に加え、プレイヤーから報告された不具合の修正、シーン統合によるローディング画面の最小化、カメラシステムの全面再構築、ロード速度とパフォーマンスの最適化、操作感の改善、協力/ソロモードの再調整、UIデザインの刷新、レベルデザインの微調整など、多岐にわたる改善が行われています。
『Last Moon』では最大8種類の武器や30種以上のルーン、10種の召喚魔法、70種のスキルからプレイスタイルに合わせて選択可能。ひとりでプレイするか、ローカル協力プレイで友人と一緒に冒険することもできます。
『Last Moon』は、PC(Windows/macOS/Linux)向けに2025年内の発売が予定されています。
システム要件
最低動作環境
- OS: Windows 7(※2024年1月1日以降のSteamクライアントはWindows 10以降のみをサポート)
- プロセッサー: Intel Core 2 Duo E5200
- メモリ: 4 GB RAM
- グラフィック: GeForce 9800GTX+ (1GB)
- DirectX: Version 10
- ストレージ: 8 GB の空き容量
推奨動作環境
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5
- メモリ: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 560
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 8 GB の空き容量














