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アーサー王伝説RPG『Tainted Grail: The Fall of Avalon』が公式日本語対応。最新アップデートでついにローカライズ

 Awaken RealmsとQuestlineは3月26日、一人称視点オープンワールドRPG『Tainted Grail: The Fall of Avalon』の最新アップデート「0.9 - 永遠の王」を配信し、同作の公式日本語対応を実装したことを発表しました。

 このアップデートはバージョン1.0リリース前の最終パッチとされています。

 『Tainted Grail: The Fall of Avalon』は、アーサー王伝説に着想を得たダークファンタジー世界を舞台とする一人称視点RPGです。プレイヤーは複雑かつ分岐するストーリーを体験しながら、600年にわたる闘争の末にアーサー王の統治が後世に残す遺産を自らの手で決めることになります。

 本作は現在早期アクセス版として提供されており、プロローグとAct 1までのコンテンツが実装されています。開発元によると、これらの完成度は約95%で、プレイ時間は約20時間とのこと。

 正式リリース版ではAct 3までが実装され、プレイヤーの選択に応じた複数のエピローグも追加される予定です。フルバージョンのプレイ時間は50~70時間になるとされています。

 ゲームは自由に探索できるオープンワールドが特徴で、さまざまな武器や魔法を組み合わせた戦闘、錬金術や鍛冶などのクラフト要素も充実しています。また夜になると世界を襲う「奇霧」がサバイバル要素をもたらし、ゲームに緊張感を添えています。

 今回の日本語対応実装により、ゲーム内のインターフェースと字幕が日本語で表示されるようになりました。ただし音声については現時点で英語のみとなっています。これまで言語の壁で本作をプレイできなかった日本のプレイヤーにとって、アクセスが大幅に改善されることとなりました。

 ただし開発元は、バージョン1.0へのアップデート時にはセーブデータを引き継げない可能性が高いと注意喚起している点には気を付けてください。

 『Tainted Grail: The Fall of Avalon』の早期アクセス期間は2025年第2四半期までが予定されています。現在の価格が最終的な価格であり、正式版リリース後も価格は変わらないとのこと。PC(Steam)向けに4,900円(税込)で販売されています。また、『Tainted Grail: Conquest』とのバンドル版も6,255円(税込)で販売中です。

システム要件

最低動作環境

  • OS: Windows 10 64-bit
  • プロセッサー: i5 8th gen or AMD equivalent
  • メモリー: 12 GB RAM
  • グラフィック: GTX 1060 6GB or AMD equivalent
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 31 GB の空き容量
  • 追記事項: Low settings, 30 FPS, Full HD, SSD Strongly Recommended

推奨動作環境

  • OS: Windows 10/11 (64-bit)
  • プロセッサー: i7 13th gen
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: RTX 2070 Super
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 31 GB の空き容量
  • 追記事項: Ultra settings, 60 FPS, Full HD, SSD Strongly Recommended

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