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邪悪な世界で魔法の軍団を率いるアクションRPG『Duil』がSteamでリリース! 20%オフセール開催中

 JL studioは2025年11月27日、アクションアドベンチャーゲーム『Duil』をPC(Steam)向けにリリースしました。通常価格1,400円のところ12月11日まで20%オフの1,120円でセール中です。

滅びた王国から始まる復讐の物語

 『Duil』の舞台は、かつて栄華を誇ったターガット王国です。無慈悲なヴェズルヴィルが率いるアンデッドの軍勢により、王国は灰と化し、プレイヤーの家族は処刑されました。鎖に繋がれて朽ち果てるのを待つだけだったあなたが、ついに自由を手にしたところから物語が始まります。

 邪悪に満ちた神秘的な世界を旅することになるわけですが、単なる逃亡劇ではなく、あなたの決断がゲームの結末を左右する構造になっています。復讐か赦しか、どの道を選ぶかによってストーリーが分岐するため、プレイヤーの選択が物語の行方を決めるわけです。

 ファンタジー作品にありがちな「勧善懲悪」の枠には収まらず、プレイヤーの判断が問われる設定になっている点は、RPG要素を持つ本作の特徴と言えそうです。

魔法の生き物を召喚して戦うアクションプレイ

 『Duil』はプラットフォーマーとしてのアクション性と、RPG的な成長要素を融合させたゲームです。基本となるのは、邪悪な世界を舞台にしたアクションプレイですが、ここで重要な役割を果たすのが魔法の生き物の召喚です。

 軍団を率いて敵地を焼き尽くすという表現から、単なるプレイヤーキャラクターの移動だけでなく、召喚した魔法の生き物たちがフィールドで活動する戦闘システムが想定されます。つまり、自分自身の立ち回りと召喚生物の連携がプレイの中心になる可能性が高いと思われます。

選択肢が物語を分岐させるゲームデザイン

 『Duil』の最大の特徴は、ゲームの結末がプレイヤーの決断次第という点です。アクションゲームとしての爽快感を保ちながら、ナラティブ面での自由度を高めているわけです。

 ただし、選択肢による分岐システムがどの程度の頻度で登場するのか、また各選択肢がどこまで物語に影響を与えるのかは、現時点では明らかになっていません。序盤から頻繁に選択を迫られるのか、それとも重要な場面に限定されるのかによって、プレイ体験は大きく変わる可能性があります。

 邪悪な世界観の中で、プレイヤーの倫理観が試される設定は興味深いものの、ゲームバランスやシナリオの密度については、実際のプレイを通じてしか判断できないでしょう。

セール情報と価格

 『Duil』は11月27日のリリース直後から、セール期間に入っています。通常価格1,400円のところ、12月11日まで20%オフの1,120円で購入可能です。

 UIと字幕が日本語に対応しています。音声は英語のままですが、アクション中心のゲームだけに、言語による支障は少なそうです。ストーリー重視のプレイヤーにとっても、字幕対応により物語の背景を理解しやすくなっています。

『Duil』

  • 配信日:2025年11月27日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 1,400円(税込)
  • 開発:JL studio
  • パブリッシャー:JL studio
  • 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 7+
  • プロセッサー: Intel i5+
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: 1Gb GLSL Shader Support
  • ストレージ: 1 GB の空き容量

推奨動作環境

  • 推奨:
  • OS: Windows 7+
  • プロセッサー: Intel i5+
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: 2Gb GLSL Shader Support
  • ストレージ: 1 GB の空き容量

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