
WMBは2025年12月4日、アクションパーティーゲーム『Get Mazed』をSteam向けにリリースしました。価格は575円です。本作は早期アクセス版での配信となっています。
『Get Mazed』は毎回異なる構造の迷路を舞台にしたアクションゲームです。プレイヤーはチームを組み、装備を整えながら目的地へ向かい、制限時間内に出口にたどり着くことを目指します。迷路の変動性と時間制限が組み合わさることで、毎試合が新しい挑戦となる設計になっています。
ゲームプレイとモード構成

『Get Mazed』では複数のプレイヤーが力を合わせて迷路内の目的地をクリアし、最終的にボス敵「ゾーンガーディアン」を倒して出口を開く流れになっています。迷路内には敵や脅威が存在し、スキャベンジで装備やギアを拾い集めながら進むことになります。
ただし、ゲームには時間制限もあります。チーム全体で戦略を立てて効率的に進まなければ、タイムアップで失敗してしまう可能性があります。協力プレイが必須となるのはこのためです。
注目すべきは「オポーネント モード」の存在です。このモードではプレイヤーが狩人側に回り、他のプレイヤーチームが脱出するのを阻止する立場になります。脱出を目指す側と阻止する側の両方の視点でゲームを楽しめる設計になっており、プレイの幅が広がっています。
迷路の変動性とリプレイ性

『Get Mazed』の大きな特徴は、毎試合迷路の構造が変わることです。自動生成により、同じマップが繰り返されることなく、常に新しい配置に直面することになります。これにより、プレイヤーが同じ攻略法に頼るのが難しくなり、その都度臨機応変な対応が求められます。
ただし、ローグライク系ゲームの定石として、リプレイ性の維持が長期的な課題となる可能性があります。迷路の変動だけでは飽きが来ないよう、敵のバリエーションや装備の種類がどの程度充実しているかが、今後のプレイ継続性を左右するでしょう。
価格と対応状況

『Get Mazed』の価格は575円です。本作は現在早期アクセス版として配信されており、正式リリースまでの開発過程でアップデートが予定されています。
日本語には対応しておらず、インターフェイス・音声・字幕いずれも英語のみとなっています。アクション重視のゲームだけに、言語の壁は比較的低そうですが、チームプレイ時のコミュニケーションは英語で行う必要がある点は留意しておいたほうがよいでしょう。
『Get Mazed』
- 配信日:2025年12月04日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 575円(税込)
- 開発:WMB
- パブリッシャー:WMB
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー







システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-4460 / AMD Ryzen 3 1200
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GTX 970 / RX 470 (4 Go VRAM)
- DirectX: Version 11
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- サウンドカード: Compatible DirectX
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 11 64‑bit
- プロセッサー: Intel Core i7-9700K / AMD Ryzen 5 3600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: RTX 2060 Super / RX 6600 (8 Go VRAM, DXR)
- DirectX: Version 12
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- サウンドカード: Compatible DirectX