
Game Warden Gamesは、カジュアルな放置型列車シミュレーター『Lazy Train Game』をSteam向けに近日公開予定だと発表しました。
本作は、線路を敷いて列車を走らせ、自動で資源を集めるという穏やかな体験を提供するシミュレーションゲームです。プレイヤーは線路を設計し、鉄道網を少しずつ拡張していきながら、列車が自動で資源を回収するのを眺めるリラックスした時間を過ごすことになります。
線路敷設と自動採集のサイクル

『Lazy Train Game』の基本的な流れは、線路の敷設と資源回収の繰り返しです。プレイヤーが線路を引いて鉄道網を構築すると、列車が自動的にその線路を走り、沿線から資源を集め始めます。
集めた資源は新しい線路の製作に使われ、その線路でさらに多くの資源が集まるという好循環が成立します。プレイヤーは線路の配置を工夫し、鉄道網を段階的に拡張していくわけです。
放置ゲーム的な設計となっており、プレイヤーがつねに操作を続ける必要はありません。線路を敷いた後は、列車の活動を眺めながらのんびり過ごせるという、カジュアルゲーマーには魅力的な設計になっています。
穏やかな世界観とビジュアル

『Lazy Train Game』は「線路と列車の世界への逃避」をテーマに掲げており、落ち着いた雰囲気の中でゲームプレイが進みます。派手なエフェクトや緊迫した展開ではなく、列車が静かに走り、資源が着実に増えていく様子を観賞するような体験が中心です。
インディーゲームらしいシンプルなビジュアルながら、列車シミュレーターとしての魅力を備えています。複雑なシステムに頭を悩ませることなく、純粋に鉄道網の拡張を楽しめるようになっているようです。
価格と対応状況

『Lazy Train Game』は近日Steamで早期アクセス配信予定です。価格は記事執筆時点では未発表となっています。
日本語には対応しておらず、英語での操作となります。ただし放置型シミュレーターのため、テキスト量が限定的で言語の壁は比較的低そうです。
『Lazy Train Game』
- 配信日:近日登場
- 対応プラットフォーム:PC(Steam), Linux
- 開発:Game Warden Games
- パブリッシャー:Game Warden Games
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー



システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5 or equivalent
- メモリー: 512 MB RAM
- グラフィック: GTX 1050 4GB or equivalent
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i7 or equivalent
- メモリー: 1024 MB RAM
- グラフィック: GTX 1070 or equivalent