
Ember StudioとParas Gamesは2026年1月9日、カード型商取引シミュレーション『Snow Ash』をSteam向けにリリースしました。通常価格1,700円のところ、1月23日まで10%オフの1,530円でセール中です。
本作は、永遠の大雪に覆われた終末世界を舞台にしています。かつての文明は失われ、雪原に散在する数十の避難所と流民だけが生き残った世界です。プレイヤーは吹雪を越えて避難所間を行き来する「使者」として、物資や技術、情報を配送する役割を担うことになります。
カードの選択が生死を分ける

『Snow Ash』の中心となるのは、カードを駆使した戦闘・交渉システムです。配送の途中では、低温や吹雪といった自然の脅威、さらには荷物を狙う敵との遭遇が待っています。こうした危機的状況を乗り越えるには、手持ちのカードを巧みに組み合わせて対処する必要があります。
限られたカード資源の中でどの選択肢を取るか、その判断が配送の成功を左右します。絶体絶命の状況から生き延びるためには、戦略的なカード運用が不可欠となっています。
雪原の人々との関係構築

単なる物資輸送に留まらず、『Snow Ash』では訪れた避難所や流民との関わりが物語を形作ります。配送を通じて様々な出来事に遭遇し、異なる人物たちと出会うことで、雪原の世界観が少しずつ明かされていくとのことです。
プレイヤーの選択次第では、流民たちに一筋の希望をもたらすことも可能だと説明されています。終末世界という絶望的な設定でありながら、人間関係の構築を通じて希望を見出す――そのコントラストが本作の魅力の一つとなっているようです。
価格とセール情報

『Snow Ash』は現在、Steam上で配信中です。通常価格は1,700円ですが、リリース記念セールとして1月23日まで10%オフの1,530円で購入できます。
ただし、日本語には対応していません。インターフェイス、音声、字幕いずれも英語のみとなっており、英語が理解できる環境でのプレイが前提となります。カード型ゲームということで、テキスト量は比較的抑えられているかもしれませんが、ストーリーや選択肢の内容理解が重要なゲームだけに、英語ユーザー向けの作品と言えるでしょう。
配送ルートの選択や天候変化といった要素がどの程度のボリュームになるかは現時点では不明ですが、早期アクセス段階でのアップデート内容や追加マップの配信予定が注目されます。
『Snow Ash』
- 配信日:2026年01月09日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,700円(税込)
- 開発:Ember Studio
- パブリッシャー:Paras Games
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー




システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel i5 6700 / AMD R5-3400G
- メモリー: 1 GB RAM
- グラフィック: 无显卡要求
- ストレージ: 2 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel i7 8700 / AMD R7-1700
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: 无显卡要求
- ストレージ: 4 GB の空き容量