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犯罪者の日常を描くアクションアドベンチャー『INDIKA』がNintendo Switchでリリース。暗黒街の仕事をこなす独特な体験

 11BIT STUDIOSは2025年10月20日、アクションアドベンチャーゲーム『INDIKA』をNintendo Switch向けにリリースしました。価格は2,800円です。

 本作は暗黒街を舞台に、犯罪者の日常を描くゲームです。プレイヤーは依頼人から受け取った仕事をこなしながら、この世界の中で生きていくことになります。

ゲームの舞台と世界観

 『INDIKA』の舞台となるのは、犯罪が日常的に行われる暗黒街です。プレイヤーは一人の犯罪者として、この危険な世界に身を置くことになります。様々な依頼をこなす中で、この世界の人間関係や秩序が少しずつ明かされていく構成になっています。

 ゲームは線形的なストーリーを進める形式となっており、各章で異なる依頼に取り組むことになります。単なる犯罪行為の描写ではなく、キャラクターの心情や背景にも焦点が当てられており、人間ドラマとしての側面も備えています。

 暗黒街という設定ながら、ゲームプレイは比較的落ち着いたペースで進みます。プレイヤーの選択肢によってストーリーの展開が変わる要素も含まれており、同じ依頼でも複数のアプローチが可能な設計になっているとのことです。

アクションと物語のバランス

 『INDIKA』はアクションゲームとしての側面と、ストーリー駆動型ゲームとしての側面を併せ持っています。依頼をこなす際には、直接的な行動だけでなく、状況に応じた判断も求められます。

 Nintendo Switch版では、据え置きモードだけでなく携帯モードでもプレイが可能です。暗黒街の雰囲気をどの程度再現できるかは、Switch版ならではの工夫が施されているかどうかが鍵となりそうです。

 本作は海外で先行配信されており、その評判を基に改善がくわえられた可能性があります。Nintendo Switch版での最適化がどの程度進んでいるかは、実際のプレイで確認することになるでしょう。

日本語対応と価格

 『INDIKA』はNintendo Switch向けに2,800円で配信中です。インターフェイスと字幕が日本語に対応しており、UIを日本語で操作しながらストーリーを追うことができます。ただし音声は英語のままとなっており、セリフは英語で聴くことになります。

 犯罪ドラマとしてのストーリーが中心となるゲームだけに、日本語字幕の有無は重要な要素です。本作は字幕対応しているため、物語の内容を日本のプレイヤーも把握しやすい環境が整えられています。

 Nintendo Switch での配信により、より多くのプレイヤーに手に取りやすくなった『INDIKA』。独特な世界観と人間ドラマがどの程度の評価を得るかは、発売後の反応次第となるでしょう。

『INDIKA』

https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000103619

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

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