
Dhood Gamingは2025年11月27日、アクションストラテジー『Junkyard Fury 3』をSteam向けにリリースしました。現在、通常価格1,700円のところ、1月30日まで35%オフの1,105円でセール中です。
異常な乗り物との戦いが進化

『Junkyard Fury 3』は、異常な挙動を見せる乗り物たちと戦うアクションゲームです。シリーズ前作から帰ってきた異常車両はさらに凶暴になっており、プレイヤーは複数のエリアで新たな実験に立ち向かうことになります。単一の実験では対応しきれず、各ゾーンには異なる実験タイプと目標が用意されているとのこと。
ゲームの特徴は、自由度の高いアプローチにあります。開始時のアイテムから乗り物、アップグレード、改造に至るまで、プレイヤーが戦術を自由に選択できる設計になっています。異常現象の調査と対処という基本的なゲームプレイを通じて、各エリアの謎を解き明かしていくという流れです。
ストラテジー要素を交えた実験管理

『Junkyard Fury 3』では、提供されたリソースを駆使して実験を管理していくことが求められます。乗り物の選択、アイテムの組み合わせ、改造の優先順位など、複数の決定がプレイヤーに委ねられており、戦闘前の準備段階からゲームが始まっているとも言えます。
異常現象を調査し、その特性を理解してから対処する――そうしたプロセスがアクションとストラテジーの両方を要求する設計になっているようです。広大なエリアを探索しながら、異常車両との遭遇に備える必要があるでしょう。
セール情報と対応状況

『Junkyard Fury 3』は現在セール中で、通常価格1,700円のところ1月30日まで35%オフの1,105円で購入できます。ただし英語のみの対応となっており、日本語インターフェイスや字幕には対応していません。本作はアクション中心のゲームプレイのため、言語の壁は比較的低そうですが、異常現象の調査に関わるテキストがどの程度あるのかは確認が必要です。
異常な乗り物との戦いに興味のあるプレイヤーは、セール期間中の購入を検討してもよさそうです。
『Junkyard Fury 3』
- 配信日:2025年11月27日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,700円(税込)
- 開発:Dhood Gaming
- パブリッシャー:Dhood Gaming
- 日本語対応:なし
その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows
- プロセッサー: Intel Core i7
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Intel(R) Core(TM) i7-7700 CPU @ 3.60GHz 3.60 GHz
- ストレージ: 12 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows
- プロセッサー: Intel Core i7
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 3070
- ストレージ: 12 GB の空き容量