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ピクロス×マインスイーパー×怪奇事件簿『Mosaic of the Strange』がセール中! 超常現象ファイル144個を解き明かす

 Mark Ffrenchが開発したアドベンチャーゲーム『Mosaic of the Strange』が、現在セール中です。通常価格1,500円のところ、1月24日まで20%オフの1,200円で購入できます。

 本作はピクロスとマインスイーパーを融合させたハイブリッドパズルゲームで、FBI特別捜査官カレンとブレイディが奇妙な殺人事件を調査するのをプレイヤーがサポートします。舞台は超常現象の謎に満ちた世界であり、クリプティッド、エイリアン遭遇、未解決殺人、幽霊、憑依など、実在する怪奇事件をモチーフにした144のケースファイルが待っています。

巨大な相互接続パズルで事件を解く

 『Mosaic of the Strange』の核となるのは、ストーリー駆動型のポイント&クリック要素と、中毒性のあるモザイクロジックパズルの組み合わせです。プレイヤーは巨大に相互接続されたマインスイーパー風パズルを進めながら、恐ろしい超自然的な殺人の真相に迫ります。

 各エリアを完成させるたびに、実在する超常現象イベントや奇妙な生物、未解決殺人に基づいたケースファイルの詳細が明かされていく――そんな構成になっています。パズルを解く行為そのものが、事件解明へのプロセスと直結する設計です。

実在する怪奇事件をモチーフにした144個のファイル

 本作が扱う超常現象の範囲は広く、クリプティッド(未確認動物)、エイリアン遭遇、陰謀論、超能力現象といったさまざまなテーマが収録されています。144個という膨大なケースファイルは、単なるパズルの数字ではなく、実在する怪奇事件や都市伝説を基にしたストーリーが背景にあります。

 パズルを完成させるたびに新しいファイルがアンロックされ、プレイヤーの好奇心を満たし続ける仕掛けになっているようです。短編の怪奇ストーリーを多数体験したいプレイヤーにとって、リプレイ性の高い構成だと言えるでしょう。

日本語対応とプラットフォーム

 『Mosaic of the Strange』はWindows、Macの両プラットフォームで配信中です。インターフェイスと字幕は日本語に対応しており、UI操作に支障はありません。

 パズルゲームの性質上、言語の壁は比較的低いと見られます。パズル解法そのものは言語に依存しませんが、ケースファイルの詳細な背景や怪奇ストーリーを日本語字幕で追える点は、物語性を重視するプレイヤーにとって大きな利点です。

セール情報と価格

 『Mosaic of the Strange』は通常価格1,500円のところ、1月24日までセール中で20%オフの1,200円で購入可能です。

 パズルゲームの継続性を考えると、144個のケースファイルをどの程度のペースで追加されるのか、また早期アクセス期間での改善内容が今後の評価を左右しそうです。怪奇ストーリー好きなパズルゲーマーにとって、セール期間中の購入は検討価値があるでしょう。

『Mosaic of the Strange』

  • 配信日:2025年12月11日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam), Mac
  • 価格: 1,500円(税込)
  • 開発:Mark Ffrench
  • パブリッシャー:Divide The Plunder
  • 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: 2.0GHZ Dual Core Processor
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: Intel Graphics 4400 or better
  • ストレージ: 1 GB の空き容量

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