
Steelkrill Studioは2026年1月23日、心理ホラーゲーム『The 18th Attic - Paranormal Anomaly Hunting Game』をSteam向けにリリースしました。ループに囚われた男がインスタントカメラを頼りに屋根裏部屋の謎を解き明かすという、独特なコンセプトの作品です。
現在、通常価格1,200円のところ20%オフの960円でセール中。セール期間は2月6日までとのことです。
インスタントカメラで超常現象を検知

『The 18th Attic』の舞台は、ループに囚われた屋根裏部屋。プレイヤーはこの不気味な空間を探索し、周囲に潜む超常現象をインスタントカメラで撮影することになります。撮った写真一つ一つが新たな記憶を呼び覚ます仕組みで、やがて過去の忌まわしい秘密が明かされていくというわけです。
ただし注意が必要です。Steam公式ページによると、超常現象の中には「騙そうとするもの」「他の異変ほど友好的ではないもの」も存在するとのこと。単に撮影するだけでなく、何が本当で何が嘘なのかを見極める必要があります。
プレイヤーが目撃する異変は多彩です。変化する影、幽霊のような姿、不可解な現象など、屋根裏部屋に潜む超常現象を一つ一つ撮影して、その正体を暴露していきます。カメラのシャッターが切られるたびに、隠された真実へ一歩近づくという緊張感が、本作の心理ホラーとしての魅力を支えているようです。
ループの謎を解き明かす体験

『The 18th Attic』ではプレイヤーが撮影した写真が重要な役割を担います。それぞれの写真が記憶を呼び覚ますことで、ゲーム内の物語が段階的に展開していくシステムになっているからです。
全ての秘密を明かすことが目標ですが、どの超常現象を撮影し、どの記憶を引き出すかという選択がプレイ体験を左右する可能性もあります。
セール情報と対応状況

『The 18th Atlic』は通常価格1,200円のところ、2月6日まで20%オフの960円で購入可能です。
言語対応はインターフェイスと字幕が日本語に対応しています。音声は英語のみとなっていますが、アクション中心のホラーゲームだけに、字幕による日本語対応があれば物語や超常現象の説明は十分に理解できそうです。
『The 18th Attic』
- 配信日:2026年01月23日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 1,200円(税込)
- 開発:Steelkrill Studio
- パブリッシャー:Steelkrill Studio
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー















システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 7 64-Bit or later
- プロセッサー: Intel Core i5 2500K or AMD equivalent
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 2 GB or AMD equivalent
- ストレージ: 2 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10 64-Bit
- プロセッサー: Intel Core i7 4790K or AMD equivalent
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 970 or AMD equivalent
- ストレージ: 2 GB の空き容量