
mindora gamesが開発し、EE GAMESがパブリッシュするカジュアルゲーム『ビートポーズオデッセイ』が、2026年1月22日にSteamでリリースされました。通常価格800円のところ、2月5日まで30%オフの560円でセール中となっています。
本作は、日常のマウスとキーボード操作をリズムエネルギーに変換して、小動物たちを世界一周の旅へ送り出すという独創的なコンセプトが特徴です。仕事中のタイピングやマウスクリックがそのままゲームプレイに繋がる、ユニークな体験が実現されています。
キーボード操作がリズムの源

『ビートポーズオデッセイ』の核となるシステムは、プレイヤーのキーボード入力とマウス操作を音に変えるというものです。キーボードを打つたびに太鼓の中心をポンポンと叩く音が鳴り、マウスをクリックするたびに太鼓の縁をトントンと叩く音が響きます。
この音響フィードバックにより、通常は無音のパソコン作業が、まるで伝説のサイバーメカニカルキーボードを扱っているかのような体験へと変わります。タイピング量が多い日ほど、自然とゲーム内のエネルギーが蓄積されていく仕組みです。
太鼓を叩くたびに音符エネルギーが発生し、その音符が多ければ多いほど、動物たちはどんどん加速して旅を進めます。つまり、仕事や日常作業の忙しさが、そのままゲーム内での冒険の速度を左右するという面白い連動システムが組まれています。
小動物たちをおしゃれに着飾る旅

ゲームの目的は、キーボード操作で得たエネルギーを使って、小動物たちを世界一周の旅へ送り出すことです。旅の途中で様々なアクセサリーを集め、彼らを最もおしゃれな姿に着飾らせることが目指すべきゴールとなります。
面白そうなのは、プレイヤーが見ていない時間帯に、動物たちがひそひそ話をするかもしれないという設定です。つまり、ゲーム画面を閉じた後も、彼らが独立した世界で生きているかのような奥行きが用意されています。このような細かい設定が、カジュアルゲームでありながら愛着を深める工夫となっているようです。
セール情報と価格

『ビートポーズオデッセイ』は、リリース直後の現在セール中です。通常価格800円のところ、2月5日まで30%オフの560円で購入できます。
日本語はインターフェイスと字幕に対応しており、ゲームプレイに支障はありません。
日常の作業をゲームの動力源へ変えるという発想は、デジタルワークが多い現代だからこそ成立する仕掛けです。リリース直後のセール期間を活用して、キーボード操作がリズムへ変わる体験を試してみる価値があるでしょう。
『ビートポーズオデッセイ』
- 配信日:2026年01月22日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 800円(税込)
- 開発:mindora games
- パブリッシャー:EE GAMES
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー






システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 7
- プロセッサー: Intel Core 2 Duo or AMD equivalent
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: DirectX 9.0c compatible
- DirectX: Version 9.0c
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 500 MB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i3 or AMD equivalent
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: DirectX 11 compatible
- DirectX: Version 11
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 1 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible