
Ramskull Studioは2026年1月19日、カジュアルシミュレーション『Growmon Island』をSteam向けにリリースしました。仕事や勉強をしながらデスクトップの片隅で遊べるクリーチャー収集型の放置サンドボックスゲームです。現在セール中で、通常価格580円のところ40%オフの348円で購入できます(1月29日まで)。
『Growmon Island』は、タマゴから孵化させたグロウモンたちを育成し、進化させるゲームです。各クリーチャーはタマゴ→ベビー→ティーン→大人という4つの成長段階を経て、段階ごとに複数の進化ルートに分岐します。育て方やトレーニング内容によって進化先が変わるため、同じクリーチャーでも異なる姿に成長する可能性があり、リプレイ性が生まれています。
グロウモンの育成と売却システム

グロウモンが成長した後は、コインに換金して売却するか、飼育を続けてパッシブ効果を得るかを選択できます。トレーニングを通じてクオリティを高めることで、売却価格が上昇し、進化結果にも影響を与える仕組みになっています。つまり、同じグロウモンでも育て方次第で経済価値が大きく変わるわけです。
売却で得たコインは島の開発に充てることになります。この資源循環の仕組みが、プレイヤーに継続的な目標感を与えているようです。一部のグロウモンをパッシブ効果のために残すか、全て売却して資金を稼ぐかという判断が、ゲームプレイの戦略性を左右します。
島のカスタマイズと施設

『Growmon Island』では、島のエンクロージャーをデザインし、施設や装飾を配置・強化できます。施設は新しいメカニクスや機能を解放し、装飾はエンクロージャーのクオリティを向上させ、グロウモンのお世話を少し楽にしてくれるとのこと。島の発展に伴い、プレイヤーの選択肢が増えていく構図です。
自分のペースで島を建設できるため、ゲーム進行に時間的な圧迫感がありません。放置ゲーム特有の"待つ楽しみ"と、カスタマイズの自由度が両立しているようです。
マルチタスク向けの設計

このゲームの特筆すべき点は、マルチタスク環境での使用を前提に設計されていることです。ウィンドウは画面上の好きな場所に配置でき、サイズも自由に変更可能。仕事や勉強、映画鑑賞をしながら、落ち着いた低ストレスな体験を楽しめるとアピールしています。
放置ゲームの定義上、継続的にプレイヤーの注意を要求しない設計は当然ですが、ウィンドウサイズまで柔軟に調整できるのは、実務作業との両立を真摯に考えた結果でしょう。デスクトップゲームとしての使い勝手を重視する姿勢が伺えます。
価格と販売形態

『Growmon Island』は通常価格580円で販売中ですが、現在セール期間中で40%オフの348円で購入できます。セール期間は1月29日までとのことで、あと数日での購入がお得です。
インターフェイスと字幕は日本語に対応しており、UIの操作に言語の壁はありません。音声は英語のみとなっていますが、放置ゲーム特有の静かなゲームプレイのため、音声対応の有無は大きな影響を与えないでしょう。
『Growmon Island』
- 配信日:2026年01月19日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 580円(税込)
- 開発:Ramskull Studio
- パブリッシャー:Ramskull Studio
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー




システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel i3 Dual Core
- メモリー: 4000 MB RAM
- グラフィック: Intel HD 3000
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 300 MB の空き容量