
Seashell Studioは、アクションパーティーゲーム『Running Fable Petite Party』をSteam向けに2026年1月30日にリリース予定だと発表しました。本作はローカルマルチプレイに対応し、1〜4人で遊べるカジュアルゲームです。
『Running Fable Petite Party』は、同開発チームによる『Running Fable』のスピンオフ作品です。友人たちを出し抜き、混沌を支配することを目指す、予測不可能なパーティーゲームとなっています。
16種類のミニゲームで友情を試す

『Running Fable Petite Party』の中心となるのは、16種類の競技型ミニゲームです。ダッシュやバランス感覚、策略、あるいは完全なサボタージュまで、様々なタイプの爆速チャレンジが用意されています。各ラウンドで友人をからかい、勝利をかすめ取り、最大級の混乱を巻き起こすことが目標です。
ゲームプレイはテーブルトップ戦略とパーティー狂気の融合を意識した設計になっています。サイコロを振りながら3つの対戦ボードを舞台に展開し、小さな選択が大きな裏切りを生む仕組みになっているとのこと。後退は許されず、すべてのラウンドが勝敗を左右するターニングポイントになります。
ローカルマルチプレイで最大4人まで対応

『Running Fable Petite Party』はローカルマルチプレイ専門の設計です。1人でのプレイにも対応していますが、本来の魅力は1〜4人で同じ画面を共有しながら遊ぶことにあります。ゲームパッドの使用が推奨されており、複数のコントローラーを接続することでスムーズなマルチプレイが可能になります。
また、Remote Play Togetherにも対応しているため、ローカルマルチプレイ専門ながらオンラインでも協力プレイを楽しめます。
パーティーゲームとしての特性上、プレイヤー間の予測不可能な展開と、その場その場の判断が重視される設計になっています。ルールシンプルながら、戦略的な深さと混沌の要素が絶妙なバランスで組み込まれているとのこと。
日本語対応で国内プレイヤーも安心

『Running Fable Petite Party』は日本語に対応しています。ユーザーインターフェイスと字幕が日本語表示に対応しており、言語の壁を感じることなくプレイできます。音声は英語のみですが、パーティーゲームの性質上、言語の違いが遊びの妨げになる可能性は低そうです。
『Running Fable Petite Party』
- 配信日:2026年01月30日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Seashell Studio
- パブリッシャー:Seashell Studio
- 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー



システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 7.1 SP1 / Windows 8.1/Windows 10/ Windows 11
- プロセッサー: Intel Core i3, 2.4GHz
- メモリー: 4 MB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 460 / AMD Radeon HD 685
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- 追記事項: Gamepad Recommended
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です