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タイピングが火力になるシューティング『Typing Break』がSteamでリリース!

 Tholusは2026年1月26日、アクションシューティング『Typing Break』をSteam向けにリリースしました。価格は800円です。

 本作はタイピング操作とシューティングアクションを融合させたローグライクゲームです。キー入力がそのまま弾幕となって画面に展開され、入力速度が攻撃力に直結する仕組みになっています。速く打つほど火力が上がり、プレイヤーのリズムが戦い方を大きく変えていきます。

キー入力が直結する爽快感

 『Typing Break』の最大の特徴は、タイピングスピードがそのまま戦闘力に反映される点です。一文字打つたびに弾が発射され、入力が速くなるほど弾幕はさらに濃くなります。画面いっぱいのエフェクトで敵を圧倒していく感覚は、タイピング上級者にとって極限のスピード追求の場となるでしょう。

 一方で、気軽に爽快感を味わいたいプレイヤーでも自分のリズムでバトルを楽しめるよう設計されているとのことです。タイピングスキルの有無を問わず、プレイヤー自身のペースで戦闘に臨める柔軟性が備わっています。

ビルド構築で戦術が変化

 本作はローグライク要素を採用しており、アフィックスやビルド要素により戦術は大きく変化します。タイピングスキルだけでなく、瞬時の判断とビルド構築が勝敗を分ける構造になっているとのことです。

 各ラン毎に異なるビルドを構築することで、同じゲームプレイながらも異なる戦闘体験が実現されます。単なるタイピング速度の競争ではなく、戦略的な選択肢が組み込まれている点は、ローグライクゲームとしての奥深さを示唆しています。

セール情報と価格

 『Typing Break』の価格は1,000円です。インターフェイスと字幕が日本語に対応しています。

 タイピングとシューティングの融合という独特のコンセプトが、どこまでプレイヤーに受け入れられるかが注目されます。ローグライク特有のリプレイ性と、タイピングスキルという個人差の大きい要素がどう調和するかは、早期アクセス期間中のアップデート内容が鍵となりそうです。

『Typing Break』

  • 配信日:2026年01月26日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 1,000円(税込)
  • 開発:Tholus
  • パブリッシャー:Tholus, Gamirror Games
  • 日本語対応:あり(インターフェース, 字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10/11 (64-bit OS )
  • プロセッサー: Intel Core i3-6100 / AMD FX-4350
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 2GB, GTX 750Ti 2GB, or equivalent
  • サウンドカード: DirectX compatible soundcard or onboard chipset

推奨動作環境

  • 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10/11 (64-bit OS )
  • プロセッサー: Intel Core i5-4690 / AMD Ryzen 3 1200 or higher
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 equivalent or higher
  • サウンドカード: DirectX compatible soundcard or onboard chipset

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