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ゴブリンの巣を築き、村を襲撃して人口を増やす資源管理ストラテジー『Goblin Nest』が3月26日リリース予定

 BadColorが開発し、Shady Corner Gamesがパブリッシャーを務めるカジュアルストラテジー『Goblin Nest』が、2026年3月26日にSteam向けにリリース予定です。ゴブリンの巣を築き、敵を倒して人口を増やしながら領土を支配する資源管理ゲームとなっています。

 本作の舞台は、かつて絶滅したゴブリンの世界。地獄の娘リリスがゴブリンを死から蘇らせ、プレイヤーはその種族の復興を目指すことになります。シンプルながらも戦略的な資源管理が中心となっており、巣の建設から村への襲撃まで、一連の活動を通じてゴブリン帝国を拡大していく流れです。

巣の拡張と多層構造の工場化

見せられない要素をモザイク加工

 『Goblin Nest』では、住民の気分、収入、食料といった複数の要素を同時に管理する必要があります。単なる数字の管理ではなく、セル配置の最適化を図ることで効率を高める工夫が求められるとのこと。巣を成長させ、装飾を施しながら、多層構造の自立型工場へと発展させるシステムになっているため、建築と運営の両面で戦略性が問われます。

 村への襲撃で倒した敵を基地に連れ戻すことで、人口を再び増やしていくメカニクスが本作の核となっています。戦闘で得た資源と人員をどう活用するか、どのタイミングで次の襲撃に出るかといった判断が、ゴブリン帝国の拡大速度を左右しそうです。

価格と対応状況

 『Goblin Nest』は記事執筆時点で価格が未発表となっています。日本語には対応していないため、ゲーム内の文字やメニューはすべて英語での表示となる点に注意が必要です。

 なお、記事では掲載していませんがR18要素があります。職場での閲覧にはご注意ください。

『Goblin Nest』

  • 配信日:2026年03月26日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 開発:BadColor
  • パブリッシャー:Shady Corner Games
  • 日本語対応:なし

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 10/11 (64Bit)
  • プロセッサー: Any Dual-Core Processor (Intel or AMD)
  • グラフィック: GeForce 700 series, Radeon HD 8000 Series
  • ストレージ: 50 MB の空き容量
  • サウンドカード: Yes

推奨動作環境

  • 推奨:
  • OS: Windows 10/11 (64Bit)
  • プロセッサー: Any Dual-Core Processor (Intel or AMD)
  • グラフィック: GeForce 700 series, Radeon HD 8000 Series
  • ストレージ: 50 MB の空き容量
  • サウンドカード: Yes

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