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『Just Open The Door』がSteamで発売、ドアを開けて稼ぐ放置系ストラテジー

ドアやワーカーが配置されたゲーム画面とアップグレードメニュー

Document 34が開発・販売するPC(Steam)向けの放置系ストラテジーゲーム『Just Open The Door』が、2026年8月30日に発売されました。対応プラットフォームはWindowsで、価格は655円です。

本作はドアを開けてお金を稼ぐインクリメンタルゲームです。プレイヤーはドアを開いて収入を得ながら、その稼ぎでさらに多くのドアを生み出し、より価値の高いドアを解放していきます。ワーカーを雇って作業を自動化し、放置しながら収益を拡大させていくことが目標になります。

ドアを開けて稼ぐ放置ループとスキルツリーで強化する成長設計

基本の遊び方はシンプルです。ドアを開けて得たお金を新しいドアの生成やアップグレードに再投資し、収入がさらに収入を生む循環を作っていきます。序盤は自分でドアを開ける作業から始まりますが、これがずっと続くと単調になりがちなので、次第にワーカーへ任せていく流れが用意されています。

Alpha - Demo (0.4.5)のゲーム画面で、多数のドアが配置された等角視点のマップと、Basic Door Countなどのアップグレードメニューが

作業を代行してくれるワーカーは、基本ワーカーだけでは物足りなくなったタイミングで、ゼウスやロビンフッドといった強力なワーカーを解放・雇用できます。それぞれ固有の能力を持っており、ドアを開くペースを大きく引き上げてくれます。誰をどのタイミングで編成にくわえるかが、収入曲線の伸び方を左右しそうです。

等角視点のゲーム画面で、キャラクターとドア、アップグレードメニューが写っている

ドアからは像がドロップし、集めることで強力なボーナスを得られます。スキルポイントは消費して振り分ける形式で、新しいドアの種類やより強いワーカー、作業を助ける祠などをスキルツリー上で解放していきます。所持金や集めた像を犠牲にしてさらに強くなる要素もあり、何を貯め込み、何を投じるかという取捨選択が進行の鍵になります。

こうした仕組みが積み重なると、収入は小さな稼ぎから想像を超える規模へと膨れ上がっていきます。等角視点のマップに並ぶドアとワーカーを眺めながら、絶え間なく進む収益の伸びをじっくり味わえる作りです。一区切りついたと感じても、もう一段階のアップグレードを求めてつい手を伸ばしてしまう、そんな終わりのないループが本作の軸になっています。

ドアやワーカーを配置するアイソメトリ視点のゲーム画面

『Just Open The Door』はSteamで655円で購入できます。対応プラットフォームはWindowsのみです。日本語対応はUI表示のみで、音声と字幕は非対応となっているため、テキスト説明の細部は英語で読む場面が出てきそうです。

『Just Open The Door』の配信情報

  • 配信日:2026年8月30日
  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • 価格: 655円
  • 開発:Document 34
  • パブリッシャー:Document 34
  • 日本語対応:あり(字幕)

その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件

最小動作環境

  • 最低:
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i5-8600K / AMD Ryzen 5 3600
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 980 Ti / AMD Radeon RX Vega 56
  • ストレージ: 600 MB の空き容量

推奨動作環境

  • 推奨:
  • OS: Windows 11
  • プロセッサー: Intel Core i5-12600K / AMD Ryzen 7 7700
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 3070 / AMD Radeon RX 6800
  • ストレージ: 1 GB の空き容量

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