
BuBa Gamesが開発・販売するPC(Steam)向けオープンワールドアクションゲーム『Cartoon Crime』が、2026年8月26日に早期アクセスとして配信を開始しました。ジャンルはアクション、カジュアル、インディー、早期アクセスに位置づけられており、価格は655円です。
自由と探索、そして街での小競り合いを軸にした作品で、目的地マーカーを追うのをやめた瞬間から始まる混沌が持ち味になっています。プレイヤーは任務をこなして金を稼ぐことも、キャラクターを育てることも、街へ出て気の向くままに過ごすことも自由に選べます。

TPS視点とトップダウン視点を切り替えながら街を暴れ回る自由度
基本の遊び方は、街を自分のペースで探索しながら任務を受け、武器を買い、スキルを鍛え、ボディガードを雇い、地図上の新しい遊びを見つけていくというものです。ストーリーを追うか、キャラクター育成に時間を費やすか、それとも通りに出て一日をどう過ごすか決めていないまま歩き回るか、進め方はプレイヤーに委ねられています。
プレイ中はTPS視点とクラシックなトップダウン視点をいつでも切り替えられます。TPS視点はアクションの臨場感を高め、見下ろし視点は昔ながらのアーケード風犯罪ゲームらしい雰囲気を出す仕組みになっており、シーンごとに視点を選ぶ楽しみがあります。
街は単なる背景ではなく、実際に入れる施設として作り込まれています。銃器店やジム、ファストフード店、映画館にくわえて、ボウリングやビリヤード、アーケードゲームといったミニゲームも用意されており、複数の都市や地区、島を移動しながら寄り道先を探せます。





戦闘は銃だけにとどまりません。素手の殴り合いや蹴り、近接武器を使った戦いにくわえて、キックボクシングの試合では段階的に強くなる相手に挑戦できます。プレイを重ねるとスキルが向上していく仕組みになっており、メインの任務以外の活動にも足を運ぶ理由が生まれます。


街の反応もプレイヤーの行動次第で変わります。トラブルを起こすと市民が逃げたり反撃したりし、事態が大きくなると警察が介入してきます。指名手配レベルが上がるほど逃げ切るのが難しくなり、状況はすぐに本格的なカーチェイスへと発展していきます。


危険な場面ではボディガードを雇い、街を一緒に移動させながら戦わせることもできます。自転車や車両で移動する手段も用意されており、複数のプレイアブルキャラクターや難易度設定によって、遊び方の幅を自分なりに調整できるようになっています。


『Cartoon Crime』はWindows向けにSteamで早期アクセス配信中で、価格は655円です。日本語表示についてはUIと字幕が対応していますが、音声は非対応となっているため、ムービーや会話の音声は英語のままになる点は留意しておきたいところです。早期アクセス作品のため、今後のアップデートでコンテンツがどこまで拡張されていくかも気になります。
『Cartoon Crime』の配信情報
- 配信日:2026年8月26日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 655円
- 開発:BuBa Games
- パブリッシャー:BuBa Games
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー



システム要件
最小動作環境
- 最低: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GeForce RTX 1660 Super
- ストレージ: 2 GB の空き容量
推奨動作環境
- 推奨: 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 or newer
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GeForce RTX 2060
- ストレージ: 2 GB の空き容量