
BadColorが開発し、Shady Corner Gamesがパブリッシャーを務めるカジュアル・ストラテジー『Onigotchi』が、2026年9月24日にPC(Steam)向けにリリースされました。対応OSはWindowsです。
本作は、かわいくてセクシーな鬼娘を操作する、たまごっち風のシンプルなゲームです。プレイヤーは鬼娘を育てて強くし、世界にはびこるモンスターの討伐を目指します。プレイ人数はシングルプレイヤーです。
餌やりと修行でステータスを伸ばし、敗北で手に入れたチャームを組み合わせる
ゲームの流れは、鬼娘に食事を与え、鍛え、ステージを進めていく育成サイクルです。戦闘は自動で進むため、勝敗を分けるのは手前の育成と装備の判断になります。目的は、ステージをクリアして最後まで到達し、邪悪な生き物を一掃することです。

レベルアップのたびに、筋力、器用さ、素早さのステータスから伸ばす項目を選びます。どれを優先するかで戦い方の方向性が変わるので、序盤の振り分けがその後の周回にも響きそうです。

本作の特徴は、負けることにも意味がある点です。挑戦に敗れるとモンスターに捕まり、新しいチャームを入手できる可能性があります。ゲームオーバーがただの失敗で終わらず、次の挑戦に向けた強化の機会になります。

チャームは特殊効果を持つ装備アイテムです。たとえば「POWER CHARM」は、攻撃するたびにダメージが12%上昇し、敵の攻撃を受けるとリセットされます。被弾を避けながら攻撃を重ねる動きが噛み合うため、ステータス配分とチャームの組み合わせで自分なりのビルドを作れます。

画面は、草原や戦闘シーンをドット絵で描いたレトロな雰囲気です。HPやXP、レベルといった数値が画面上に並び、育成ゲームらしい見通しのよさがあります。デモ版も用意されているので、購入前に育成と戦闘のテンポを試せます。

『Onigotchi』の通常価格は470円です。15%オフで、10月2日 02:00まで399円で購入できます。
UIと字幕は日本語表示に対応しています。音声は日本語に対応していません。本作は成人向けの表現を含み、開発元は性的なシーンやモンスターとの描写を含む内容であることを明記しています。登場キャラクターはすべて18歳以上と記載されています。
リリース後の9月下旬には、ボス関連の実績が正しく解除されない不具合を修正するパッチv1.09も公開されています。
『Onigotchi』の配信情報
- 配信日:2026年9月24日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格: 470円
- 開発:BadColor
- パブリッシャー:Shady Corner Games
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー

システム要件
最小動作環境
- 最低:
- OS: Windows 10/11 (64Bit)
- プロセッサー: Any Dual-Core Processor (Intel or AMD)
- グラフィック: GeForce 700 series, Radeon HD 8000 Series
- ストレージ: 50 MB の空き容量
- サウンドカード: Yes
推奨動作環境
- 推奨:
- OS: Windows 10/11 (64Bit)
- プロセッサー: Any Dual-Core Processor (Intel or AMD)
- グラフィック: GeForce 700 series, Radeon HD 8000 Series
- ストレージ: 50 MB の空き容量
- サウンドカード: Yes