ニュース ニンテンドースイッチ2

『Clearing Blade』Nintendo Switch版がグローバル配信開始、仲間を救出して戦力を高めるローグライトH&S

溶岩の巨人に立ち向かう3人の冒険者と『Clearing Blade』ロゴのキービジュアル

ゲームパブリッシャーのGaniTaniは10月8日、MANDEUM(devdepot)が開発したローグライト・ハック&スラッシュアクションRPG『Clearing Blade(クリアリング・ブレード)』のNintendo Switch版を、グローバル向けに配信開始したと発表しました。

Nintendo Switch eShopで世界同時にリリースされており、PC(Steam)版に続くコンソール展開となります。GaniTaniは、携帯性を生かしていつでもどこでも遊べると説明しています。

仲間の救出と戦闘アクションの仕組み

『Clearing Blade』の中心となるのは、戦場で囚われている仲間を救出する「救出システム」です。ステージ進行中に仲間を救出すると、その仲間が戦闘に直接または間接的に参戦します。

仲間にはそれぞれ固有のサポートスキルやバフ効果があります。どの仲間を優先して救出・編成するかによって、プレイごとに異なる戦闘スタイルを組み立てられます。

『Clearing Blade』のゲームプレイ画面。渦状の斬撃で敵を倒す戦闘シーン

戦闘は、敵の攻撃パターンを見極めて対処するソウルライク風のアクションです。素早い基本攻撃にくわえ、タイミングを合わせた回避やパリィ、敵の隙を突く精密な攻撃で、押し寄せるモンスターと戦います。

『Clearing Blade』Switch版のプレイ画面。魔法陣の中で敵の群れと戦う主人公

GaniTaniによると、操作感は直感的で、モンスターの群れを一掃する場面と緊張感のあるボス戦の両方が楽しめるとのことです。

『Clearing Blade』のレベルアップ選択画面を示すゲームプレイスクリーンショット

3種のキャラクターと8種のボス、拠点育成

『Clearing Blade』のプレイ画面。岩のボス「Lord of The Canyon」と戦う場面

プレイアブルキャラクターは3種類で、それぞれ異なるメカニクスと武器を使用します。敵は50種以上が登場し、攻撃パターンの異なる8種のボスモンスターも用意されています。

プレイ中に倒れた場合は領地に戻り、拠点の住民と協力して領主のパッシブ能力を強化できます。この成長要素は永続的に引き継がれ、繰り返しプレイする達成感とローグライトならではの挑戦意欲を刺激するとしています。

『Clearing Blade』ゲーム画面。俯瞰視点の拠点の広場に複数のキャラクターがいる

GaniTaniの担当者は「『Clearing Blade』は、ハック&スラッシュの爽快感とボス戦の戦略的な面白さ、そして拠点育成の手応えを兼ね備えた作品です。今回のNintendo Switch版の配信を通じて、より多くのコンソールユーザーの皆様に本作をお楽しみいただければ幸いです」とコメントしています。

『Clearing Blade』の動画

価格・対応機種・対応言語

価格は1,250円(税込)で、Nintendo Switch eShopで購入できます。詳細情報や購入は、Nintendo eShopの公式ストアページから確認できます。

対応プラットフォームはNintendo Switchで、PC(Steam)版も配信中です。対応言語は日本語、韓国語、英語など11言語です。

開発元はMANDEUM(devdepot)、パブリッシャーはGaniTaniです。ジャンルはローグライト・ハック&スラッシュ、アクションRPGとなっています。

-ニュース, ニンテンドースイッチ2
-, ,