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浮田建設が『津山版 漢字でGO!』を制作、11月22日に津山市で親子向け無料体験会

津山版「漢字でGO!」のゲーム画面。並木道を背景に「津山市」の漢字が出題されている

ゲーム投稿サイト『PLiCy(プリシー)』を運営する浮田建設株式会社(岡山県津山市)は9月14日、PLiCyで累計8,300万回以上遊ばれている漢字クイズゲーム『漢字でGO!』のご当地版『津山版 漢字でGO!』を、原作者のMicelle氏の協力のもと制作し、親子向けの無料体験会を11月22日に津山市の西苫田公民館で開催すると発表しました。

体験会は、津山まちじゅう博物館コンソーシアムが主催するイベント「津山まち博〜津山まちじゅう体験博2026〜」の参加プログラムとして実施されます。事前予約制です。

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地名・偉人・郷土史から出題される『津山版 漢字でGO!』

『漢字でGO!』は、次々と表示される難読漢字に制限時間内で答えていくクイズゲームです。PLiCy上での累計プレイ回数は8,300万回以上とされています。

津山版では、ゲーム性はそのままに、津山の地名・偉人・郷土史にまつわる漢字が題材として収録されます。一問ごとの解説では、漢字の背景にある郷土史にも触れられます。

同社は、テンポよく答えていくうちに自然とまちの歴史が頭に入る構成にし、ゲームを地域学習の入口として機能させることを狙っていると説明しています。

手ぶらで参加できる体験会の内容

体験会は1回35分の入替制で、11月22日の10時から16時50分まで全9回が実施されます。ゲーム機やスマートフォンの持参は不要で、機材はすべて会場に用意されます。

対象は親子で、ゲームの経験や漢字の知識は問われません。同社は、間違えるほど盛り上がるのがこのゲームの特徴で、子どもと保護者が一緒に挑戦できる内容だと説明しています。

案内役として、PLiCy運営スタッフの浮田匡俊さんと、津山市地域おこし協力隊の川越友貴さんが会場に常駐します。

PLiCyは、全国のクリエイターが投稿したゲームを誰でも無料で遊べるサイトです。体験会に参加した人は、帰宅後もPLiCyで多くのゲームを無料で楽しめます。

開催日時・会場・予約方法

会場は西苫田公民館(岡山県津山市小原67-1)で、無料駐車場があり、車での来場もできます。参加費は無料、定員は各回10組です。持ち物はとくに必要ありません。

体験会の名称は津山版「漢字でGO!」〜ゲームで挑む、津山の漢字クイズ〜です。主催はPLiCy/浮田建設株式会社と、津山市地域おこし協力隊の川越友貴さんで、制作協力はMicelle氏です。

各回の時間は次のとおりです。

  • 第1回:10:00〜10:35
  • 第2回:10:45〜11:20
  • 第3回:11:30〜12:05
  • 第4回:12:15〜12:50
  • 第5回:13:15〜13:50
  • 第6回:14:00〜14:35
  • 第7回:14:45〜15:20
  • 第8回:15:30〜16:05
  • 第9回:16:15〜16:50

予約は津山まち博公式サイトで受け付けられており、締め切りは11月13日です。親子で参加したい回を選んで申し込みます。

津山まち博は、津山市と津山市観光協会が後援するイベントです。

※「漢字でGO!」は Micelle 氏が制作したゲームです。

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