
韓国のデベロッパーFlyway Gamesは10月8日、「Triple-i Initiative Showcase」で、アクションアドベンチャープラットフォーマー『ワルツとジャム』を12月3日に発売すると発表しました。対応機種はNintendo Switch 2、PlayStation 5、PC(Steam)です。
発売日と対応機種

『ワルツとジャム』(英題『Waltz and Jam』)の発売日は2026年12月3日です。3機種は同日に発売される予定で、今回のショーケースでは、Nintendo Switch 2版とPlayStation 5版についても発表されました。
Steamのストアページでは、開発元としてFlyway Games, Inc.、パブリッシャーとしてFlyway Games, Inc.とKRAFTON, Inc.が記載されています。価格は現時点で発表されていません。
リリース日トレーラーは、ショーケースの配信にあわせて公開されました。
『ワルツとジャム』リリース日トレーラー
手描きの死後の世界を旅する内容

物語の舞台は、7つの大罪を独自の感性で再解釈した死後の世界です。記憶を失った無垢な魂のワルツは「ダウンタウン」で目を覚まし、謎めいた案内人のローに導かれ、愛らしい子犬のジャムとともに冒険に出ます。ステージのパズルを解いてボスを倒し、スタンプを集めてチケットを完成させることが目的です。

旅の舞台は、7つの大罪をモチーフにした7つの世界です。活気あふれるレストラン、光と影が交錯するお城、海のように広がる砂漠などが登場し、世界ごとに風景や色彩が異なります。それぞれにパズルや敵、隠された秘密があり、最後にはボスが待ち受けています。



ジャムはワルツの相棒として、ボール、水鉄砲、トランポリンなどに変身します。ワルツは伝説の職人が残したおもちゃを集め、仕掛けを動かしたり隠し通路を開いたり、敵を倒したりします。おもちゃの能力とジャムの変身を組み合わせることで、先へ進めるようになります。

ボス戦では、動きを見極めておもちゃやジャムの変身、周囲の環境を活用して隙を見つけることになります。美術は手描きで、ストアページには「カートゥーン風」「手描き」といったタグが付けられています。
Steam体験版とウィッシュリスト
Steamでは、10月8日から体験版が配信されています。ゲームの冒頭約1時間を遊べるとのことで、12月3日の発売に先立って内容を試せます。
プレイ人数は1人用で、Steam版はSteam実績、Steamクラウド、ファミリーシェアリングに対応しています。言語は日本語を含む11言語に対応しています。
ウィッシュリストへの登録は、Nintendo Switch 2、Steam、PlayStation Storeで受け付けられています。以下はSteamとPlayStation Storeのリンクです。
- Steam:https://store.steampowered.com/app/2686570/Waltz_and_Jam/
- PlayStation Store:https://store.playstation.com/concept/10019609
公式サイトでは、ゲームの紹介とストアへの案内が公開されています。
- 公式サイト:https://flywaygames.com/
『ワルツとジャム』の配信情報
- 配信日:2026年12月3日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Flyway Games, Inc.
- パブリッシャー:Flyway Games, Inc., KRAFTON, Inc.
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー







システム要件
最小動作環境
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: Intel Core i5-6500, Ryzen 3 1200
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GTX 1050, RX 560
- ストレージ: 7 GB の空き容量
推奨動作環境
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: Intel Core i7-6700, Ryzen 5 1500X
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: RTX 2070, RX 6600
- ストレージ: 7 GB の空き容量