
Lost Pixelsは、散らかった中世の酒場を掃除して物を整理するシミュレーションゲーム『Tavern: Tidy Up』の無料PCデモを、Steamで公開しました。
Lost Pixelsは友人と二人で制作を進めているインディー開発チームです。Steamでは、デモが10月7日付で公開されています。
散らかった宿屋を片付けて広げていくゲーム内容

ストアページによると、舞台は大宴会が終わって戦場のようになった宿屋です。ひっくり返った樽、散らばったパン、テーブルの下に隠れたゴブレット、空の棚が並んでいます。
プレイヤーはアイテムを集め、すべてを元の場所に戻していきます。部屋から部屋へと進むにつれて、より広く散らかったエリアが現れ、宿屋は少しずつ秩序ある状態に戻ります。掃除するごとに宿屋が拡張され、新しいエリアが解放される仕組みです。
掃除で得たポイントはキャラクターのアップグレードに使えます。より多くのアイテムを運べるようになり、移動が速くなり、長く働けるようになります。
アイテムは樽、パン、ゴブレット、肉、鍋など多様です。環境は中世の雰囲気を持つ、温かみのある手作り風に仕上げられています。
タイマーも敗北もなく、自分のペースで進められるとストアページでは紹介されています。Lost Pixelsは、小さな空間を自分の手で整える楽しさを目指していると説明しています。作業の途中には、ちょっとしたいたずらに振り回される場面もあるとのことです。
無料デモの入手方法と対応環境
デモは、Steamの『Tavern: Tidy Up Demo』ストアページから無料でインストールできます。対応プラットフォームはPC(Steam)で、動作環境はWindows 10(64ビット)以上です。
ゲームはシングルプレイヤー専用で、Steam実績にも対応しています。日本語を含む30言語に対応しています。
Lost Pixelsは、デモの録画や配信を自由に行ってよいとしています。
ストアページには、開発者によるAI生成コンテンツの使用についての説明も掲載されています。それによると、音声制作、グラフィックデザイン、プログラミングの各工程で生成AIツールを補助的に使用したとのことです。
『Tavern: Tidy Up Demo』の配信情報
- 配信日:2026年10月7日
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:Emre Kama, Furkan Ozsoy
- パブリッシャー:Emre Kama, Furkan Ozsoy
- 日本語対応:あり(字幕)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー






システム要件
最小動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i3-4130 / AMD FX-4300
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GT 1030 / AMD Radeon RX 550
推奨動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 3600
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 3050 / GTX 1660 Ti