
NebulArenaチームは10月9日、ストラテジーゲーム『NebulArena』の体験版がSteamで配信中であると発表しました。製品版は2026年第4四半期のリリースが予定されています。
体験版の内容とダウンロード

最新の体験版では、武器や施設、プラットフォームの組み合わせが増えています。コアと技術ルートも複数から選べます。
ロボット工場と戦闘用ロボットも含まれており、体当たりや回避といった移動戦略を選ぶことも可能です。モジュール、レアリティボーナス、技術アップグレードも用意されています。バランス調整と体験全体の改善も行われています。
体験版は『NebulArena』の Steamストアページ からダウンロードできます。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語に対応しています。Steamの日本語ページでは『要塞vs要塞』の名称で掲載されています。
開発元はTwoKats SNC、販売元はGrabTheGamesとGamersky Gamesです。製品版の価格は現時点で発表されていません。
設計から自動戦闘までの流れ
『NebulArena』は、プレイヤーが自分の宇宙プラットフォームを設計・カスタマイズし、戦い方を選んで送り出すオートバトラー型のストラテジーです。戦闘はフルオートで進み、リアルタイムの操作は必要ありません。

Steamストアページによると、戦闘を重ねてアリーナランキングの上位を目指す内容です。重装甲の大型機、コンパクトで高機動な機体、弾幕で正面突破を狙う機体など、設計の方向性はプレイヤーに委ねられています。
主要なコアは4種類で、それぞれが数十種類の施設を解放するとされています。施設は大きく3系統に分かれます。
攻撃タレットには、マシンガン、火炎放射器、ショットガンなどがあります。ロボット製造プラントでは、攻撃・修理・防壁の各ロボットを戦場へ送り出せます。司令施設は、要塞の巡航速度、体当たり、回避挙動を司ります。

機体の設計では、エネルギー供給、総重量、設置スペースの3つを管理する必要があります。Steamストアページは、火力・防御・機動性のバランスを取ることが鍵だと説明しています。

『NebulArena』のYouTube動画
クリエイター向けの案内
NebulArenaチームは、体験版をプレイ、録画、配信、コンテンツ制作に利用できるとしています。スクリーンショット、ロゴ、アートワークなどはプレスキットからダウンロードできます。
製品版のSteamキーは、インフルエンサーやコンテンツクリエイター向けにKeymailerのキャンペーンで申請を受け付けています。
- プレスキット:https://www.dropbox.com/scl/fo/bqbqtl6gj8c9cw6g99z0w/AC0zQApvqReGZO9v_M3kVn8?rlkey=25xootm72cke53m2zvxci1s74&dl=0
- 製品版キーの申請(Keymailer):https://www.keymailer.co/g/games/dd5767c8
『要塞vs要塞』の配信情報
- 配信日:2026年第4四半期
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 開発:TwoKats SNC
- パブリッシャー:GrabTheGames, Gamersky Games
- 日本語対応:あり(字幕, 音声)
その他のスクリーンショットや公式トレーラー



システム要件
最小動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 or newer
- プロセッサー: 3 GHz processor
- メモリー: 6 GB RAM
- グラフィック: 1060 gtx
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 3 GB の空き容量
推奨動作環境
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 11 or newer
- プロセッサー: 4 GHz processor
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: 1080 gtx
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 3 GB の空き容量