ニュース 日本語化情報

戦術シューター『Door Kickers 2』が日本語対応して正式リリース。大規模アップデートとともに約4年の早期アクセスを卒業

2025年2月25日

 特殊部隊の戦術アクションゲーム『Door Kickers 2: Task Force North』が2月10日に正式リリースされ、同時に待望の日本語インターフェイスに対応した。

 『Door Kickers 2』は、2014年に発売された人気戦術シューター『Door Kickers』の続編。架空の中東の国「ノウェラキ」を舞台に、テロリストとの戦いを繰り広げる特殊部隊を操作する見下ろし型の戦略・戦術ゲームだ。

 『Door Kickers 2』では特徴的な作戦立案システムを採用している。プレイヤーは線状に指示を描いていき、各部隊の移動経路や行動を詳細に設定。ポーズ機能により、途中で作戦を見直したり変更したりすることも可能だ。ターン制やアクションポイントといった制限はなく、自由な作戦を立てられる。

 正式リリースにあたり、新たに「Doctrine(戦闘教義)」システムが実装された。戦闘を重ねることで部隊のレベルが上がり、DoctrinePointを獲得。これを消費することで、より高度な技能や戦術を習得できるようになる。

 また、キャンペーンモードも新たに追加。複数の部隊から1つを選んで作戦に送り込み、それぞれの特色を活かした戦いを展開できる。

 武器やアタッチメントのカスタマイズも充実。制圧射撃用のライトマシンガンや暗視ゴーグル、壁用爆薬など、状況に応じた装備を選択して作戦に臨める。プレイアブルな部隊は、火力に長けるアメリカ陸軍レンジャー部隊や、潜入作戦が得意なCIA特別行動部、ノウェラキSWATの3種類が用意されている。

 『Door Kickers 2』は90以上の既存ミッションにくわえ、ランダムミッションジェネレーターやミッション&レベルエディターも搭載。Steamワークショップにはすでに7,000以上のユーザー作成ミッションが投稿されており、長期的な楽しみが用意されている。

 『Door Kickers 2』は通常価格2,800円で販売中だ。

システム要件

最低動作環境

  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: quad-core
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: Intel HD 630または同等以上(OpenGL 3.1/DirectX 10対応)
  • ストレージ: 2 GB の空き容量
  • その他: 3ボタン+スクロールホイール付きマウス

推奨動作環境

  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: i9
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: 2017年以降の専用GPUすべて
  • ストレージ: 2 GB の空き容量
  • その他: 3ボタン+スクロールホイール付きマウス

-ニュース, 日本語化情報
-,