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テニスシミュレーション『Tennis Elbow 4』が公式日本語対応。3月4日アップデートでついに日本語インターフェイスが実装

 Mana Gamesは3月4日、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中のテニスシミュレーションゲーム『Tennis Elbow 4』において、公式日本語対応をふくむアップデートを実施した。

 『Tennis Elbow 4』は、テニスファンがテニスファンのために作ったというテニスシミュレーションゲームだ。本作は2013年にリリースされた『テニス・エルボー2013』の続編にあたり、Steamレビューでは「史上最もリアルなテニス・シミュレーション」と高い評価を得ている前作からさらに進化している。

 『Tennis Elbow 4』ではボール、ストライク、プレイヤーの物理演算が完全に見直され、テニスラリーのリアルさをより追求。9種類のコートサーフェスや、世界中に21のスタジアム、70年以上にわたる400以上のトーナメント、3,500人以上のプレイヤーが登場する壮大なワールドツアーが収録されている。

 ゲームプレイにおいては、6つの難易度レベル(各レベルは10のサブレベルに分かれている)が用意されており、ゲームパッドの達人からキーボード初心者まで、あらゆるテニスファンが楽しめるように設計されている。

 なお、ゲームシステムはシングルスにくわえ、ダブルスにも対応。1台のコンピュータで最大4人のプレイヤーによるダブルスをプレイすることも可能だ。さらにLANやインターネットを使った対戦にも対応している。

 今回のアップデートで追加された日本語対応により、日本のプレイヤーがより直感的に本作を楽しめるようになるだろう。Steamストアページによれば、本作はすでに「非常に好評」ステータスを獲得しており、550件以上のレビューのうち大部分が好評価となっている。リアルなテニスシミュレーションを求めるプレイヤーにとって、日本語対応は大きな朗報だ。

 なお、本作はまだ早期アクセス段階であり、開発者によれば2025年1月から6月の間に正式リリースされる予定とのこと。現在はSteamスプリングセール中で20%オフの2,472円で購入できる。さらに、『Tennis Elbow Bundle』としてシリーズ作品をまとめて購入すると45%オフとなる3,396円で入手可能だ。

システム要件

最低動作環境

  • OS: Windows 10/8/7/Vista(64ビット)
  • プロセッサー: 1.5 Ghz Intel Pentium Core i3またはそれに相当するもの
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: 1-GB DirectX 11 GPU or IGP: GeForce GTX 280 / Intel UHD Graphics 620 / Radeon HD 5750またはそれに相当するもの
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 4 GB の空き容量
  • 追記事項: 低スペックのIGPはサポートされていません。Intel HD5000では動作しますが、最低設定でもフレームレートは40〜50 fps程度です。

推奨動作環境

  • OS: Windows 10/7(64ビット)
  • プロセッサー: 3 Ghz Intel Pentium Core i5またはそれに相当するもの
  • メモリー: 6 GB RAM
  • グラフィック: 4-GB DirectX 11 GPU: GeForce GTX 1060 / Radeon R9 390またはそれに相当するもの
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 4 GB の空き容量

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