
株式会社Runpathは3月5日、オープンワールドサバイバルクラフトゲーム『Undefined Survivors -アンディファインド サバイバーズ-』の早期アクセス版をSteamにてリリースした。価格は2,980円。
『Undefined Survivors』は、記憶喪失の主人公が「本当の自分」を見つけるために旅をするサバイバルクラフトゲームだ。砂浜で目を覚ました主人公は自分の記憶を失っていることに気づき、手がかりを求めて島や海中を探索していく。
『Undefined Survivors』の海底には文明の残骸や遺跡が眠っており、そこには貴重な資材や記憶の手がかりが存在している。プレイヤーは酸素ボンベなどの装備を自作して海中での活動時間を延ばし、深海に潜って探索を進めていくことになる。
サバイバル要素も充実しており、空腹やのどの渇きにも対処する必要がある。食料や飲み水を確保し、料理スキルを磨くことが生存の鍵となる。また、危険な生物から身を守るための武器や道具の製作、拠点の建設なども可能だ。
早期アクセス版では、すでに配信されている無料体験版と比較してプレイエリアが約4倍、想定プレイ時間が約5倍に拡大している。また体験版で寄せられたユーザーの意見をもとに、ゲームの軽量化対応も実施されたとのことだ。
マルチプレイにも対応しており、最大4人までの協力プレイが可能。仲間と役割を分担しながら巨大生物に挑んだり、拠点を協力して建設したりと、自由なプレイスタイルで楽しめる。
開発元のRunpathによれば、今後の早期アクセス期間中にストーリーの追加や新たな生物、クラフトレシピ、アイテム、資材の拡充、フィールドの拡張などが計画されているとのこと。正確な早期アクセス期間は定められていないが、開発には1年以上かかる見込みとされている。正式リリース時には価格が引き上げられる予定だ。
なお、本作はすでに体験版が配信されており、こちらは無料でプレイ可能となっている。気になる方はまず体験版から試してみるとよいだろう。
システム要件
最低動作環境
- OS: Windows10 64bit
- プロセッサー: Intel Core i7-7700
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1660
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 20 GB の空き容量
- 追記事項: ・負荷の大きい場面ではフレームレートが低下する場合があります。・アップデート分のストレージについては追加で必要になります。
推奨動作環境
- OS: Windows11 64bit
- プロセッサー: Intel Core i7-10700
- メモリー: 32 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 3060
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 20 GB の空き容量
- 追記事項: ・負荷の大きい場面ではフレームレートが低下する場合があります。・アップデート分のストレージについては追加で必要になります。












