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博物館経営シミュレーション『ツーポイントミュージアム』3月5日に発売! Steam/Xbox Series X|S版が配信開始

2025年3月8日

 株式会社セガは2025年3月5日、Two Point Studiosが手掛けるヘンテコ博物館経営シミュレーション『ツーポイントミュージアム』のPC(Steam)およびXbox Series X|S版を発売した。

 価格は通常版が3,888円(税込)、追加コンテンツがセットになった「エクスプローラーエディション」が4,888円(税込)となっている。

 『ツーポイントミュージアム』は、駆け出しの学芸員となって博物館を経営するシミュレーションゲームだ。プレイヤーは展示品の収集や館内ツアーの企画をおこない、来館者の満足度を高めつつ、独自の博物館を運営していく。本作は『ツーポイントホスピタル』『ツーポイントキャンパス』に続く「ツーポイント」シリーズの第3弾となる。

 『ツーポイントミュージアム』の特徴のひとつは、展示品を集めるための探索システムだ。プレイヤーはチームを危険な冒険に派遣し、希少で保存状態の良い文化財を見つけ出すことができる。探索のルートを開拓していくと、新たな発掘地がアンロックされていき、集めた展示物は博物館に自由に設置することが可能だ。

 館内のレイアウトも自由に設計でき、テーマ別にエリアを分けたり、壁を塗り替えたり、カーペットを敷いたりと自分好みにデザインできる。展示物には太古の植物や氷漬けのミイラ、恐竜の全身骨格化石などバラエティ豊かな品々が登場する。

 また、万全なセキュリティシステムを築き、来館者になりすました泥棒や展示物を壊す子供など、さまざまな危険から大切な展示物を守ることも重要な仕事だ。

 展示テーマは先史時代、植物、海洋生物、超常現象、科学、宇宙の6種類。各テーマに対応した博物館が5つの地域にあり、合わせて3つのポップアップ博物館でタスクやチャレンジに挑戦できる。サンドボックスモードも用意されており、自分だけの巨大博物館を建造することも可能だ。

 200種類以上ある展示物を集めてシール帳を埋めたり、350種類以上の装飾品で博物館を自分色に染めたりと、やり込み要素も満載となっている。

 なお、PS5版は4月17日に発売予定。セガの公式サイトによると、4月12日以降のアップデートで日本語ボイスも実装される予定とのことだ。

システム要件

最低動作環境

  • OS: Windows 10 version 21H1 (build 19043) or newer
  • プロセッサー: Intel Core i3-8100 or Ryzen 5 1400
  • メモリー: 6 GB RAM
  • グラフィック: Nvidia GeForce GT 1030 (2 GB) or AMD Radeon RX 560 (2 GB) or Intel UHD Graphics 630
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 8 GB の空き容量
  • 追記事項: Very Low, 720p @ 30 FPS

推奨動作環境

  • OS: Windows 10 version 21H1 (build 19043) or newer
  • プロセッサー: Intel Core i5-11600 or AMD Ryzen 5 5600
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: Nvidia GeForce GTX 1070 (8 GB) or AMD Radeon RX 5600 XT (6 GB) or Intel Arc A750 (8 GB)
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 8 GB の空き容量
  • 追記事項: High, 1080p @ 60 FPS

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